コンテンツビジネスコース 特別講演無料

B-S1 4月4日 [木] 12:30~14:00
<コンテンツ黄金時代>

協力:NewsPicks

業界トップランナーが語る「コンテンツ黄金時代」の到来

落合 陽一

ピクシーダストテクノロジーズ(株)
代表取締役

落合 陽一

鈴木 おさむ

放送作家

鈴木 おさむ

佐々木 紀彦

(株)NewsPicks
CCO

佐々木 紀彦

講演内容はこちら
  • NewsPicksの人気企画がついにコンテンツ東京で実現!
    続々と登場する新たなメディア、VR・5G・AIといった最新テクノロジーの普及により、コンテンツの流通・消費量が爆発的に増えていく“コンテンツ黄金時代”が到来しようとしている。
    なぜいま“コンテンツ”が求められているのか?業界やビジネス構造は今後どのように変わっていくのか?・・・
    といったトピックを、業界の最先端を走り続ける3名が語り尽くす。
プロフィールはこちら
  • 落合 陽一 1987生、メディアアーティスト。2015年東京大学学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の短縮終了)、博士(学際情報学)。日本学術振興会特別研究員DC1、米国Microsoft ResearchでのResearch Internなどを経て、2015年より筑波大学図書館情報メディア系助教 デジタルネイチャー研究室主宰。同年Pixie Dust Technologies, Inc.を起業しCEOとして勤務。2017年よりピクシーダストテクノロジーズ株式会社と筑波大学の特別共同研究事業「デジタルネイチャー推進戦略研究基盤」代表/准教授。筑波大学学長補佐、大阪芸術大学客員教授、デジタルハリウッド大学客員教授を兼務。専門はCG、HCI、VR、視・聴・触覚提示法、デジタルファブリケーション、自動運転や身体制御。研究論文は分野の最難関国際会議であるACM SIGGRAPHやACM UIST、CHIなどに採択されている。
  • 鈴木 おさむ 1972年生まれ。多数の人気バラエティ番組の企画・構成・演出を手がけるほか、エッセイ・小説や漫画原作の執筆、映画・ドラマの脚本、映画監督、ラジオパーソナリティ、舞台の作・演出など多岐にわたり活躍。
  • 佐々木 紀彦 1979年福岡県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業、スタンフォード大学大学院で修士号取得(国際政治経済専攻)。東洋経済新報社で自動車、IT業界などを担当。2012年11月、「東洋経済オンライン」編集長に就任。
    2014年7月にNewsPicksに移籍。最新著書に『日本3.0』。ほかに『米国製エリートは本当にすごいのか?』『5年後、メディアは稼げるか』、共著に『ポスト平成のキャリア戦略』の著作がある。
B-S2 4月5日 [金] 12:30~14:00
<VTuberのミライ>

<同時通訳>

バーチャルYoutuberが切り開く、コンテンツビジネスの新たな可能性

大坂 武史

Activ8(株)
代表取締役

大坂 武史

荒木 英士

グリー(株)
取締役上級執行役員/
(株)Wright Flyer Live Entertainment
代表取締役社長

荒木 英士

前田 真太郎

サントリーコミュニケーションズ(株)
宣伝部
デジタルグループ
燦鳥ノムプロジェクト
リーダー

前田 真太郎

中島 健登

(株)360Channel
代表取締役社長

中島 健登

講演内容はこちら
  • バーチャルYouTuber(VTuber)の数は2017年12月から数が増え始め
    2018年9月12日に5,000キャラを突破した。
    今もなお盛り上がりをみせるVTuber市場のキープレイヤー4社による
    最新コンテンツビジネスに関する事例を用いながらバーチャルタレントの可能性を語る。
プロフィールはこちら
  • 大坂 武史 1986年生まれ。
    バーチャルタレント「キズナアイ」も参加中の バーチャルエンターテイナー集団「upd8」を運営するActiv8株式会社Founder / CEO。
    「生きる世界の選択肢を増やす」ため、テクノロジーでエンターテインメントを、エンターテインメントで人類のアップデートをめざす。
  • 荒木 英士 2005年、慶應義塾大学環境情報学部在籍時代に、複数のスタートアップの創業に参加。事業売却後、大学を卒業し、4人目の正社員としてグリー株式会社に入社。事業責任者兼エンジニアとして、PC向けGREE、モバイル事業、ソーシャルゲーム事業(「踊り子クリノッペ」等)、スマートフォン向けGREE等の立ち上げを主導した後、2011年、GREE International, Inc.(米国)の設立に参画。2013年9月に日本に帰国し、グリー株式会社 取締役に就任。2014年2月に株式会社Wright Flyer Studios(現WFS)の代表取締役、2018年4月に株式会社Wright Flyer Live Entertainmentの代表取締役に就任。
  • 前田 真太郎 1984年生まれ。
    一橋大学商学部卒業後、2007年株式会社博報堂入社。
    流通、消費財、自動車、エンターテイメント、金融など、様々な企業のマス・デジタルのメディアプランニングに携わる。
    2016年にサントリー入社後は、宣伝部でデジタルメディアプランニングやデジタルを活用したコミュニケーション企画を担当。
  • 中島 健登 京都大学大学院情報学研究科を中退後、株式会社コロプラに入社。新規事業立ち上げに従事し、株式会社360Channelを立ち上げる。
    360度VR動画配信プラットフォーム「360Channel」のコンテンツ制作からプラットフォーム運用、物理店舗導入、コンテンツライツからクライアントへのVTuberソリューションの提供など幅広く担当。
    未だビジネスモデルが確立していないVR/VTuber市場において、最大限可能性を発掘するべく様々なコンテンツ・プロジェクトを展開。
B-S3 4月5日 [金] 15:00~16:30
<デジタルコンテンツの配信最前線>

共催:NPO法人 映像産業振興機構(VIPO)
<同時通訳>

映像と音楽。デジタルコンテンツの
配信プラットフォーマーが、今後の展望を語る!

前田 裕二

SHOWROOM(株)
代表取締役社長

前田 裕二

レネ ファスコ

アマゾンジャパン(同)
デジタル音楽事業本部
事業本部長

レネ ファスコ

市井 三衛

映像産業振興機構(VIPO)
専務理事
事務局長

市井 三衛

講演内容はこちら
  • いま世の中では、ドラマ、スポーツ、ミュージックビデオ、インフルエンサーなど、様々なコンテンツを人々がネットを通して当たり前に視聴している。
    本講演では、ライブ配信アプリで2018年度売上No.1を達成した「SHOWROOM」、2017年11月にローンチしたAmazonらしさを存分に活かした定額制音楽配信サービス「Amazon Music Unlimited」から、トップの2人を迎え、今後の戦略や日本コンテンツの海外展開の話も交えながらコンテンツ配信ビジネスの未来についてお話いただく。
プロフィールはこちら
  • 前田 裕二 1987年東京都生まれ。2010年に早稲田大学政治経済学部を卒業後、UBS証券株式会社に入社。
    2011年、UBS Securities LLCに移りニューヨーク勤務を経た後、
    2013年に株式会社ディー・エヌ・エー入社。“夢を叶える”ライブ配信プラットフォーム「SHOWROOM(ショールーム)」を立ち上げる。
    2015年に当該事業をスピンオフ、SHOWROOM株式会社を設立。ソニー・ミュージックエンタテインメントからの出資を受け、合弁会社化。
    現在は、SHOWROOM株式会社・代表取締役社長として、SHOWROOM事業を率いる。
    2017年6月には初の著書「人生の勝算」を出版、Amazonベストセラー1位を獲得。2018年12月に新刊「メモの魔力」を発売。
  • レネ ファスコ 2018年9月よりアマゾンジャパンのデジタル音楽事業本部の事業本部長に就任。来日前はドイツにてAmazon Musicのディレクターとして、ドイツ、オーストリア、スイスにおける事業責任者を務めた。入社以降、Amazonにおいての音楽配信事業への進出を引率し、2015年に提供を開始したPrime Musicや、Alexaを搭載した、4,000万以上の楽曲数を誇るプレミアムな定額制音楽配信サービス、Amazon Music Unlimitedのローンチに携わった。
    ドイツでは、Amazonがスポーツコンテンツのライブ事業へ参入する際にも指揮を執り、ブンデスリーガの放映権の取得や、サッカーの革新的なオーディオ配信の立ち上げに従事。また、現在までに6シリーズ122エピソードを配信してきた、受賞歴のあるAmazon Originalの子ども向けラジオプログラム制作の主任を務めた。
    Amazon入社前は、マッキンゼー・アンド・カンパニー Media & Entertainment Practiceのドイツおよびアメリカ支社で10年間勤務。ヴォルムス(ドイツ)のThe University of Applied Sciencesとマドリード(スペイン)のThe University Complutenseで、ヨーロッパ経営学の学士号を取得している。
  • 市井 三衛 1957 年 10 月 20 日生まれ
    慶應義塾大学経済学部卒業 及び 米国ピッツバーグ大学MBA修了
    NPO法人映像産業振興機構 専務理事 事務局長

    主な経歴:
    1980 年 東京貿易株式会社 経理本部財務部輸出課 配属
    1983 年 同社 鉄鋼貿易本部豪州課 、海外勤務(米国 4 年、豪州1年)
    1993 年 クラフト・ジャパン株式会社 F&Aグループ・マネージャー
    1998 年 同社 取締役 兼 CFO
    1999 年 バクスター株式会社 事業開発部長
    2002 年 株式会社ワーナーミュージック・ジャパン 取締役 兼 CFO
    2005 年 同社 専務取締役 兼 CFO
    2008 年 株式会社 EMI ミュージック・ジャパン代表取締役社長 兼 CEO
    2013 年 NPO法人映像産業振興機構 ジャパン・コンテンツ海外展開事務局 事務局長
    2015 年 同機構 事務局長
    2017 年 同機構 専務理事 事務局長
    2018 年 現職

コンテンツビジネスコース 専門セミナー

B-1 4月3日 [水] 12:30~13:30
<ヒットするコンテンツの作り方>

ヒット本連発の奇才編集者が語る!コンテンツプロデュースの哲学について

前田 裕二

(株)幻冬舎
編集本部

箕輪 厚介

<モデレーター>

渡辺 将基

(株)Cyber Now
取締役
新R25 編集長

渡辺 将基

講演内容はこちら
  • コンテンツを当てることは、何も難しいことではない。
    当てようと思ってる人間が、実際にはいないだけだ。
    どのくらいの方に変化が起こるか確信はないが、一縷の望みをかけて語ろう。
プロフィールはこちら
  • 箕輪 厚介 2010年双葉社に入社、ファッション雑誌の広告営業として四年間、タイアップや商品開発、イベントなどを企画運営、『ネオヒルズジャパン』与沢翼 創刊。2014年から編集部に異動し『たった一人の熱狂』見城徹/『逆転の仕事論』堀江貴文/『空気を読んではいけない』青木真也 2015年7月に幻冬舎に入社。 東洋経済オンライン、アドタイでコラム。オンラインサロン「箕輪編集室」主宰、堀江貴文大学校で特任教授など。
    「多動力」堀江貴文・「ネオヒルズジャパン」与沢翼・「悪意とこだわりの演出術」藤井健太郎の3冊でアマゾン総合ランキング1位を獲得。 他に「日本3.0」佐々木紀彦、「空気を読んではいけない」青木真也、「まだ東京で消耗してるの?」イケダハヤト、「新企画」鈴木おさむなど。堀江サロン教授、渋谷のラジオ、ニューズピックスブック創刊。
    2017年10月合同会社波の上商店を設立。
  • 渡辺 将基 株式会社Cyber Now取締役、『新R25』編集長。2008年株式会社モンスター・ラボに入社し、Webサービスやスマートフォンアプリの受託開発における企画営業およびプロジェクトマネージャーを経験。株式会社カカクコムを経て、2012年株式会社サイバーエージェントに入社し、社長室にて複数のスマートフォン向けサービスの品質管理や新規サービスの立ち上げサポートに従事。2014年からWebメディアの立ち上げ・運営に携わり、2017年9月に若手ビジネスパーソン向けメディア『新R25』を創刊、編集長に就任。
B-2 4月4日 [木] 10:00~11:00
<eスポーツ×コンテンツビジネス>

国内最大級のeスポーツ事業『RAGE』『OPENREC.tv』トップが語る、
新たな広告プラットフォームとしてのeスポーツとは?

青村 陽介

(株)CyberZ
役員
メディア事業・
eSports事業管轄取締役

青村 陽介

講演内容はこちら
  • 流行語大賞にもノミネートされた"eスポーツ"。早くからeスポーツに投資し、国内最大級eスポーツ大会「RAGE」の企画運営、ライブプラットフォーム「OPENREC.tv」での番組作りなど、多角的にeスポーツ事業を展開する㈱CyberZ(サイバーエージェントグループ)取締役 青村氏が、コンテンツビジネスにおいてますます活用が進むeスポーツの最前線を語る。
プロフィールはこちら
  • 青村 陽介 2009年 株式会社サイバーエージェント新卒入社、株式会社CAテクノロジー出向。
    2010年 株式会社CyberZ出向し、コンサルティング事業部マネージャーを経てスマートフォン広告代理事業の営業局長に。
    2013年 同社 スマートフォン広告代理事業管轄 取締役就任。
    2016年 同社 メディア事業(OPENREC)・eSports事業管轄 取締役(現任)
B-3 4月5日 [金] 12:30~13:30
<ブロックチェーン×コンテンツ>

音楽・映画・VRコンテンツ・電子書籍など
様々なデジタルコンテンツに可能性が広がるブロックチェーンの活用と展望

後閑 研一

(株)ソニー・ ミュージックエンタテインメント
デジタルコンテンツグループ
企画推進チーム
プロデューサー

後閑 研一

講演内容はこちら
  • 「ブロックチェーンを活用した新しい音楽/著作権ビジネス」について様々なニュースやアナウンスが流れて過ぎていった後に、何が変わったのか・変わっていないのかを検証しつつ、その先に来るかもしれない未来を考えていきたいと思います。
プロフィールはこちら
  • 後閑 研一 1995年ソニー・ミュージックエンタテインメント入社。
    2018年より現職。
  • ※敬称略。講師・プログラムの内容は変更になる場合もございます。
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