先端テクノロジーコース 特別講演無料

T-S1 4月3日 [水] 15:00~16:30
<VR,MRの最前線>

<同時通訳>

現実とバーチャルの融合でビジネスは変わる!
Mixed Realityが巻き起こす改革

三上 智子

日本マイクロソフト(株)
業務執行役員
Microsoft 365
ビジネス本部
本部長

三上 智子

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  • 現実世界とデジタル世界を融合し新たな価値を生み出す Mixed Reality デバイス - Microsoft HoloLens。日本登場から2年が経過し、ビジネスの現場で着実に検討・活用が進み、働き方改革にもつながっています。本講演では、Mixed Reality / HoloLens によって進化する現場の改革について、事例を交えながらご紹介します。
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  • 三上 智子 2001年インディアナ大学 MBA 課程終了後、デル株式会社を経て、2005年日本マイクロソフト株式会社に入社。経営企画、米国本社 Strategic Finance Planning 、グローバル OEM パートナーマネジメント部門を経験し、2016年1月に Windows & デバイス ビジネス本部の業務執行役員に就任。2017年より Office 365 も含めた Microsoft 365の製品マーケティング部門を統括。

NVIDIAの最新技術「RTXテクノロジー」が実現するVRとビジュアライズの革新

田中 秀明

エヌビディア(同)
エンタープライズマーケティング
シニアマネージャ

田中 秀明

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  • RTXテクノロジーはビジュアライズの再創造をもたらします、フォトリアルなVRを始めレンダリング、さらにレイトレーシングまでリアルタイムで実現します。Quadro RTX GPUとHolodeck VRの最新情報をお伝えします。
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  • 田中 秀明 1989年、日本ヒューレット・パッカードに入社。UNIXシステム、CADワークステーションのサポートを経て、1995年からプロダクトマーケティングとしてネットワーク、デスクトップPC、ワークステーション、エンタープライズサーバー製品を担当する。2016年にNVIDIAに入社、現在プロフェッショナルビジュアライゼーションのマーケティング担当に従事している。
T-S2 4月4日 [木] 15:00~16:30
<エンタメ×VRの最新活用事例>

<同時通訳>

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが語る!
「世界最高」を届けるための先端エンターテイメント

御園 ジェリー 研策

(同)ユー・エス・ジェイ
マーケティング部
ブランド・マーケティング
課長

御園 ジェリー 研策

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  • 国内のみならず海外からも多くのゲストが訪れるユニバーサル・スタジオ・ジャパン。「世界最高を、お届けしたい。」という強い想いの下、ハリウッドの人気映画や世界的人気コンテンツをテーマにアトラクションやショー、イベントなどに先端技術を導入し、さらなる成長を目指している。本講演では、エンターテイメントにおける先端技術の役割、VRコンテンツを活用したイベント展開について語る。
プロフィールはこちら
  • 御園 ジェリー 研策 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン マーケティング部ブランド・マーケティング 課長。
    2001年に運営会社ユー・エス・ジェイに入社し、アトラクションの立ち上げと運営業務を担う。
    その後、マーケティング部パブリシティチーム配属の後、イベント開発チームに配属。シーズン・イベント(ハロウィーン、カウントダウンなど)を担当し、現在は他コンテンツとのコラボレーション・イベント(ユニバーサル・クール・ジャパン、映画タイアップイベント、ライブイベントなど)のプロジェクト全体をリードし、イベントの企画、プロダクト開発、宣伝開発を行っている。

米ウォルト・ディズニー出資先スタートアップによる
次世代VR/MRエンターテインメントとは

深澤 研

ティフォン(株)
代表取締役

深澤 研

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  • VR/AR/MRといったXR技術の登場により、これからの時代のコンテンツのあり方はスクリーンをベースとしたものから、空間をベースとしたものへと潮流が移っていく。その転換点である現在において、コンテンツ制作の方法論の転換も必要となる。
    TYFFONではXRを用いたアトラクション開発と、体験施設TYFFONIUMの運営を自社で手がけることで独自のエンターテインメント体験を創出している。本講演では、今までにない体験を創造するTYFFONIUMの世界観・方法論を紹介する。
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  • 深澤 研 サン・マイクロシステムズにてエンジニアとして勤務後、画家・映像作家として国内外の映画祭での作品上映や、パリ市バルザック博物館での絵画個展などを行い、2011年ティフォン株式会社を設立。企画・開発したアプリは5000万ダウンロード以上を記録している。2014年にディズニーアクセラレータに採択されたことを機に米国法人Tyffon Inc.を設立。VR/AR/MRコンテンツの企画・開発の他、MRアトラクション体験施設「TYFFONIUM」(ティフォニウム)の運営を行う。
T-S3 4月5日 [金] 15:00~16:30
<気鋭のクリエイター対談>

協力:(一社)CiP協議会

テクノロジー×エンターテイメント トップクリエイターが語る2020年代構想

川田 十夢

AR三兄弟
長男

川田 十夢

東市 篤憲

A4A(株)
CEO
クリエイティブディレクター
プロデューサー

東市 篤憲

中村 伊知哉

(一社)CiP協議会
理事長/
慶應義塾大学
大学院メディアデザイン研究科
教授

中村 伊知哉

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  • AR(拡張現実)を用いた表現を探究し、ラジオDJとしてもマルチに活躍する「通りすがりの天才」ことAR三兄弟の川田十夢氏とトップアーティストのミュージックビデオ・ステージ演出で、最先端のテクノロジー表現に精通するA4Aの東市篤憲氏が近い将来テクノロジーが可能にするエンタテイメントの表現について語ります。
プロフィールはこちら
  • 川田 十夢 開発者 / AR三兄弟 長男
    1976年 熊本県生まれ。1999年 ミシンメーカーに就職、面接時に書いた『未来の履歴書』の通り、同社Web周辺の全デザインとサーバ設計、全世界で機能する部品発注システム、ミシンとネットをつなぐ特許技術発案など、ひと通り実現。2009年 独立、やまだかつてない開発ユニットAR三兄弟の長男として活動。主なテレビ出演に『笑っていいとも!』『情熱大陸』『課外授業 ようこそ先輩』など。近年では、六本木ヒルズで『星にタッチパネル劇場』、広島で『ワープする路面電車』、渋谷で『テクノコント』を旗揚げするなど、実空間の拡張にも乗り出している。毎週金曜日22時00分からJ-WAVE『INNOVATION WORLD』が絶賛放送中。ジャンルとメディアを横断する、通りすがりの天才。
  • 東市 篤憲 A4A Inc.代表。演出家、プロデューサー、映像監督。
    映像と空間演出を軸に、数々のCG制作、インスタレーション、プロジェクションマッピング、インタラクティブ演出を担当。
    2011年A4Aincを設立。広告から、BUMP OF CHICKEN 『TOUR 2017-2018 PATHFINDER』総合演出、BLACKPINK『PREMIUM DEBUT SHOWCASE』演出、初音ミクボーカロイドオペラ『THE END』パリシャトレ座公演などのライブ演出、映像デザインや空間演出など、クリエイティブを包括してストーリーを作ることにより、感動体験を生むコンテンツを多数制作している。
  • 中村 伊知哉 1961年生まれ。京都大学経済学部卒。慶應義塾大学で博士号取得(政策・メディア)。
    1984年、ロックバンド「少年ナイフ」のディレクターを経て郵政省入省。通信・放送融合政策、インターネット政策を政府で最初に担当するが、橋本行革で省庁再編に携わったのを最後に退官し渡米。
    1998年 MITメディアラボ客員教授。2002年 スタンフォード日本センター研究所長。2006年より慶應義塾大学教授。
    内閣府知的財産戦略本部委員会座長、内閣府クールジャパン戦略会議、文化審議会著作権分科会小委などの委員を務める。
    CiP協議会理事長、デジタルサイネージコンソーシアム理事長、映像配信高度化機構理事長、超人スポーツ協会共同代表、デジタル教科書教材協議会専務理事、吉本興業社外取締役、理化学研究所AIPセンターコーディネーター(非常勤)、東京大学客員研究員などを兼務。
    著書に『コンテンツと国家戦略』(角川Epub選書)、『中村伊知哉の新世紀ITビジネス進化論』(ディスカバリートゥエンティワン)など多数。
    Twitter @ichiyanakamura
    Facebook 中村 伊知哉
    http://www.ichiya.org/

先端テクノロジーコース 専門セミナー

T-1 4月3日 [水] 12:30~13:30
<5G時代のコンテンツビジネス>

5Gが切り開く未来の展望

岩村 幹生

(株)NTTドコモ
5Gイノベーション推進室
5G無線技術研究グループ
担当部長

岩村 幹生

講演内容はこちら
  • NTTドコモは2019年のラグビーワールドカップ開催時に5Gプレサービス、2020年春には商用サービスの開始を計画しています。本講演では、NTTドコモの5G展開計画や5Gサービス開発に向けた多くの活動について紹介し、5Gがコンテンツ開発及びサービスにどのような影響を与えるかについて述べます。
プロフィールはこちら
  • 岩村 幹生 NTTドコモ、5Gイノベーション推進室、担当部長。5Gの国際標準化、実証実験、パートナー企業とのトライアルなどに従事。3GPP, NGMN, 5GAAなどの国際団体を通じてグローバルに活動中。
    King’s College London, Ph.D.
T-2 4月4日 [木] 10:00~11:00
<音が作り出すVR空間>

ソニーの技術力×アーティストの表現力 サウンドVRがつくる演出最前線

戸村 朝子

ソニー(株)
コーポレートテクノロジー戦略部門
テクノロジーアライアンス部
コンテンツ開発課
統括課長

戸村 朝子

光藤 祐基

ソニー(株)
R&Dセンター
基盤技術研究開発第1部門
オーディオ技術開発部 2課
統括課長

光藤 祐基

川島 竜之介

ソニーイメージングプロダクツ&
ソリューションズ(株)
プロフェッショナル・プロダクツ&
ソリューション本部
ビジネスソリューション事業部門
新規セグメント部
担当部長

川島 竜之介

講演内容はこちら
  • 「音が、実在感をもっていて、まるで触れられるような感覚」。ソニー独自の空間音響技術から生まれたSonic Surf VR。新しい没入感の音楽体験として、製品化の発表に合わせ2018年3月SXSWで、576chものスピーカーによる「音響回廊 Odyssey」が展開されました。ソニーの研究開発とアーティストの表現力により生まれた新しい音響体験のコンテンツ開発と、最新の空間音響演出の具体例について、プロデューサー、エンジニア、マーケティング各責任者による開発秘話や最新事例をご紹介します。
プロフィールはこちら
  • 戸村 朝子 新規事業の構築やコンテンツ畑が長く、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(日本)、アニプレックスなどで、映画やアニメーション映像、キャラクター版権等の配信事業立上げを担当。2010年より、FIFAや国際NGOとの、技術を活用した社会課題解決プロジェクトやソニーの新規事業の一つであるLife Space UX事業を経て、現在は先端技術を活用した視覚や音響、空間表現など様々な先端コンテンツ開発に従事。 平成29年度文化庁文化審議会メディア芸術WG専門委員、同年より文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業アドバイザーを務める。
  • 光藤 祐基 2004年入社。Walkman、VAIO向けの高音質化技術の開発に携わる。2011年にフランスの国立音響音楽研究所IRCAMにて客員研究員として滞在し、音楽を楽器ごとに分離する技術「音源分離」の研究開発を行う。帰国後は音のVRとも呼ばれる波面合成技術のリーダーとして、B2B事業部とともにSonic Surf VRを立ち上げる。現在、IEEE ICCE国内プログラム委員、音源分離国際コンペティションSiSECのGeneral Chairを務める。
  • 川島 竜之介 2008年から中国、米国、英国においてB2B向け商材の企画・マーケティングとして海外赴任を経験し、帰国後2016 年よりSonic Surf VR 含むB2B領域における新規ビジネス立ち上げに従事し、現在に至る。
T-3 4月5日 [金] 10:00~11:00
<AIとの付き合い方>

共催:『ダ・ヴィンチ』編集部

会話ロボットやスマートスピーカーに足りないもの
~“人を癒すAI”に必要な技術とは~

松尾 豊

東京大学 大学院
工学系研究科
特任准教授

松尾 豊

斎藤 由多加

シーマン人工知能研究所
所長

斎藤 由多加

原田 まりる

作家

原田 まりる

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  • 会話ロボットやスマートスピーカーに物足りなさを感じたことはないだろうか?“彼ら”と会話を楽しみ、時に癒される、そのために必要な技術とは何か。
    AI研究の第一人者である松尾氏と、会話ゲーム「シーマン」を起点に日本語会話エンジンモジュールを研究している斎藤氏が技術面を論じるとともに、松尾氏も監修者として関わった小説『ぴぷる』で人型AIと結婚できる世の中を描いた作家の原田氏を交えて「会話とは何か」などのクロストークも展開する。
プロフィールはこちら
  • 松尾 豊 1997年 東京大学工学部電子情報工学科卒業。2002年 同大学院博士課程修了。博士(工学)。同年より、産業技術総合研究所研究員。2005年8月よりスタンフォード大学客員研究員を経て、2007年より、東京大学大学院工学系研究科総合研究機構/知の構造化センター/技術経営戦略学専攻准教授。2014年より、東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻 グローバル消費インテリジェンス寄付講座 共同代表・特任准教授。専門分野は、人工知能、ウェブマイニング、ビッグデータ分析。人工知能学会からは論文賞(2002年)、創立20周年記念事業賞(2006年)、現場イノベーション賞(2011年)、功労賞(2013年)の各賞を受賞。人工知能学会では学生編集委員、編集委員を経て、2010年から副編集委員長、2012年から編集委員長・理事。2014年から2018年まで倫理委員長。2017年より日本ディープラーニング協会理事長。
  • 斎藤 由多加 1962年東京生まれ。オープンブック株式会社代表取締役/ゲームクリエイター。代表作は「ザ・タワー」「シーマン ~禁断のペット~」「大玉」「エアポーター」など。文化庁メディア芸術祭特別賞など受賞多数。著書に『ハンバーガーを待つ3分の値段』(幻冬舎刊)『マッキントッシュ伝説』(オープンブック刊)『指名される技術』堀江貴文氏との共著(ゴマブックス刊)など多数。2018年4月、55歳にして『生涯ー研究開発者』を宣言し、突如として慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科後期博士課程に入学。
  • 原田 まりる 1985年、京都府生まれ。作家、コラムニスト、哲学ナビゲーターとして活躍中。2017年、2冊目の著書にして初の文芸作品である『ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。』で、京都在住の書店員らが選ぶ「第五回京都本大賞」を受賞。カクヨムにて連載された「アラフォー社畜の美少女生活」では、「第3回カクヨムWeb小説コンテスト」のキャラ文芸部門で大賞を受賞。現在、雑誌『ダ・ヴィンチ』にて、2036年の京都を舞台に「人型汎用AIと人間の結婚」をコミカルに描いた最新SF小説『ぴぷる』(東京大学・松尾豊特任准教授が監修)を連載中。
  • ※敬称略。講師・プログラムの内容は変更になる場合もございます。
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