セミナープログラム(2020)

基調講演無料

CT-K 4月2日[木] 10:00~11:30
<人工知能が変えるミライのコンテンツ制作>

手塚治虫がAIで蘇る! ~30年ぶりの新作漫画執筆に挑戦、「TEZUKA2020」プロジェクトの裏側と未来の作品制作のあり方

手塚 眞

ヴィジュアリスト/
(株)手塚プロダクション 取締役

手塚 眞

松原 仁

公立はこだて未来大学
副理事長

松原 仁

迎山 和司

公立はこだて未来大学
システム情報科学部
情報アーキテクチャ学科 教授

迎山 和司

栗原 聡

慶應義塾大学 理工学部 教授/
電気通信大学 人工知能先端研究センター 特任教授

栗原 聡

折原 良平

キオクシア(株)
デジタルプロセスイノベーションセンター 技監

折原 良平

講演内容はこちら
  • 手塚治虫が描いた漫画をもとにAIの助けを借りて新作を作るTEZUKA2020のプロジェクトが行われています。ここではそのプロジェクトのメンバーがどのようにして手塚治虫の新作を作っているかを語ります。
プロフィールはこちら
  • 手塚 眞 1961年東京生まれ。高校時代から映画制作を始め、数々のコンクールで受賞。
    以後、映画・テレビ等の監督、イベント演出、本の執筆等、創作活動を全般的に行っている。1985年『星くず兄弟の伝説』で商業映画監督デビュー。
    1999年『白痴』がヴェネチア国際映画祭で上映され、デジタル・アワード受賞。テレビアニメ『ブラック・ジャック』では2006年東京アニメアワード優秀作品賞受賞。
    新作『ばるぼら』が第32回東京国際映画祭コンペティション部門で上映され、一般公開準備中。著作に『父・手塚治虫の素顔』(新潮社)他がある。
    http://neontetra.co.jp
    http://tezuka.co.jp
  • 松原 仁 1959年2月6日東京生まれ。1981年東大理学部情報科学科卒業。
    1986年同大学院工学系研究科情報工学専攻博士課程修了。
    工学博士。同年通産省工技院電子技術総合研究所(現産業技術総合研究所)入所。
    2000年公立はこだて未来大学教授。
    2016年公立はこだて未来大学副理事長。
    人工知能、ゲーム 情報学、観光情報学などに興味を持つ。
    著書に「コンピュータ将棋の進歩」、「鉄腕アトムは実現できるか」、 「先を読む頭脳」、「観光情報学入門」、「AIに心は宿るのか」など。
    元人工知能学会会長、元情報処理学会理事、観光情報学会理事。
    株式会社未来シェア代表取締役社長。
  • 迎山 和司 公立はこだて未来大学システム情報科学部教授。博士(美術)。
    京都市立芸術大学大学院(後期)課程メディア・アート領域課程修了。
    1998年より2年間、客員芸術家としてカリフォルニア大学
    サンディエゴ校芸術電算研究所(現アーサー・C・クラーク・センター)に滞在。
    2000年、プリ・アルスエレクトロニカ.net部門入賞。
    2011年、サンパウロFILE2011選出。
    2016年、パリ東大学マルヌ=ラ=ヴァレ校IMAC招待講師。
    創造行為の情報処理に興味を持ち、人工知能に絵を描かせることなどを通して、
    人間の認知的特性を調査し発表している。
    芸術科学会、人工知能学会、情報処理学会各会員。
  • 栗原 聡 慶應義塾大学大学院理工学研究科修了。
    NTT基礎研究所、大阪大学大学院情報科学研究科/産業科学研究所、電気通信大学大学院情報理工学研究科を経て、 2018年より現職。 電気通信大学在籍中に国立大学初となる人工知能先端研究センターを設立させた(初代センター長)。
    博士(工学)。人工知能、複雑 ネットワーク科学、ユビキタスコンピューティング等の研究に従事。
    著書『AI兵器と未来社会(朝日新書)』、『社会基盤としての情報通信』(共立出版) 翻訳『群知能とデータマイニング』、『スモールワールド』(東京電機大学出版)等。
    人工知能学会理事・編集長を歴任。
  • 折原 良平 1988年筑波大学大学院工学院研究科電子・情報工学専攻博士前期課程修了。同年、(株)東芝入社。2019年東芝メモリ(株)入社。現在、同社デジタルプロセスイノベーションセンター技監。1993-95年University of Toronto, Department of Industrial Engineering客員研究員。2010年より電気通信大学情報システム学研究科客員教授。発想支援技術、類推、機械学習、データ・テキストマイニングの研究に従事。2009年度人工知能学会論文賞、2010年度人工知能学会功労賞、2012年度情報処理学会活動賞、2016年度人工知能学会現場イノベーション賞金賞受賞。2015年度情報処理学会フェロー。2017-19年人工知能学会副会長。博士(工学)。

コンテンツビジネスコース 特別講演無料

B-S1 4月1日[水] 10:00~11:30
<2020年、コンテンツビッグバンが起こる!>

協力:NewsPicks

2020年コンテンツ大量消費時代が到来!社会・生活はどう変わるか?

木谷 高明

(株)ブシロード
取締役

木谷 高明

前田 裕二

SHOWROOM(株)
代表取締役社長

前田 裕二

佐々木 紀彦

(株)NewsPicks
取締役

佐々木 紀彦

講演内容はこちら
  • 2020年いよいよ5Gの商用化が進み、大容量コンテンツが私たちにとってさらに身近な存在になる時代が訪れる。そして、VR/AR・AIといった最新テクノロジーの普及により、コンテンツの流通・消費量が爆発的に増える“コンテンツビッグバン”が起きようとしている。なぜいま“コンテンツ”が求められているのか?業界やビジネス構造は今後どのように変わっていくのか?業界の最先端を走り続ける3名が、2020年の展望を語る!
プロフィールはこちら
  • 木谷 高明 1960年石川県生まれ。大学を卒業後、山一證券勤務を経て、1994年にブロッコリーを設立 。2001年にJASDAQ上場を果たす。2007年ブロッコリーを退社し、ブシロードを設立、2019年に東京証券取引所マザーズ市場に上場。2014年からBushiroad South East Asia(現・Bushiroad International)のCEOを兼任し、シンガポールに駐在した。2017年10月に代表取締役を辞任、デジタルコンテンツ事業および広報宣伝を管掌する取締役、子会社・ブシロードミュージックの代表取締役社長を兼任し、コンテンツ開発の最前線に立つ。
  • 前田 裕二 1987年東京生まれ。2010年に早稲田大学政治経済学部を卒業後、外資系投資銀行に入社。11年からニューヨークに移り、北米の機関投資家を対象とするエクイティセールス業務に従事。株式市場において数千億〜兆円規模の資金を運用するファンドに対してアドバイザリーを行う。その後、0→1の価値創出を志向して起業を検討。事業立ち上げについて、就職活動時に縁があった株式会社DeNAのファウンダー南場に相談したことをきっかけに、13年5月、DeNAに入社。同年11月に仮想ライブ空間「SHOWROOM」を立ち上げる。15年8月に会社分割によりSHOWROOM株式会社設立、同月末にソニー・ミュージックエンタテインメントからの出資を受ける。現在は、SHOWROOM株式会社代表取締役社長として、SHOWROOM事業を率いる。著書の『人生の勝算』と『メモの魔力』はベストセラーに。
  • 佐々木 紀彦 1979年福岡県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業、スタンフォード大学大学院で修士号取得(国際政治経済専攻)。東洋経済新報社で自動車、IT業界などを担当。2012年11月、「東洋経済オンライン」編集長に就任。リニューアルから4カ月で5301万ページビューを記録し、同サイトをビジネス誌系サイトNo.1に導く。著書に『米国製エリートは本当にすごいのか?』『5年後、メディアは稼げるか』『日本3.0 2020年の人生戦略』『編集思考』がある。
B-S2 4月2日[木] 12:30~14:00
<コンテンツ×マネタイズ>

協力:新R25

変革が起こるコンテンツのマネタイズ方法とは? ~サブスクリプション・無料・後払いなど~

木谷 高明

(株)幻冬舎
編集者

箕輪 厚介

加藤 貞顕

(株)ピースオブケイク
代表取締役CEO

加藤 貞顕

渡辺 将基

(株)Cyber Now
取締役 「新R25」編集長

渡辺 将基

講演内容はこちら
  • インターネットとデジタルコンテンツの圧倒的な普及により、コンテンツのマネタイズ手法はサブスクリプション・無料化、後払いなど、時とともにますます変化を遂げている。本講演では、自身が編集を務める書籍で、価格自由などの新たなマネタイズを試みる、いま最も売れている編集者・箕輪厚介氏、クリエイターが創作活動に専念できるメディアプラットフォーム「note」でデジタルコンテンツの収益化も支援する、ピースオブケイク・加藤貞顕氏、独自スタイルのオリジナルコンテンツで人気を博し、無料Webメディアのマネタイズに挑戦し続ける『新R25』編集長・渡辺将基氏が、令和時代のコンテンツ×マネタイズを語り尽くす!
プロフィールはこちら
  • 箕輪 厚介 2010年双葉社に入社、ファッション雑誌の広告営業として四年間、タイアップや商品開発、イベントなどを企画運営、『ネオヒルズジャパン』与沢翼 創刊。2014年から編集部に異動し『たった一人の熱狂』見城徹/『逆転の仕事論』堀江貴文/『空気を読んではいけない』青木真也 2015年7月に幻冬舎に入社。 東洋経済オンライン、アドタイでコラム。オンラインサロン「箕輪編集室」主宰、堀江貴文大学校で特任教授など。
    「多動力」堀江貴文・「ネオヒルズジャパン」与沢翼・「悪意とこだわりの演出術」藤井健太郎の3冊でアマゾン総合ランキング1位を獲得。 他に「日本3.0」佐々木紀彦、「空気を読んではいけない」青木真也、「まだ東京で消耗してるの?」イケダハヤト、「新企画」鈴木おさむなど。堀江サロン教授、渋谷のラジオ、ニューズピックスブック創刊。
    2017年10月合同会社波の上商店を設立。
  • 加藤 貞顕 アスキー、ダイヤモンド社に編集者として勤務。『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』(岩崎夏海)、『ゼロ』(堀江貴文)、『マチネの終わりに』(平野啓一郎)など話題作を多数手がける。2012年、コンテンツ配信サイト cakes(ケイクス)をリリース。2014年、メディアプラットフォーム note(ノート)をリリース。
  • 渡辺 将基 『新R25』編集長。2008年株式会社モンスター・ラボに入社し、Webサービスやスマートフォンアプリの受託開発における企画営業およびプロジェクトマネージャーを経験。株式会社カカクコムを経て、2012年株式会社サイバーエージェントに入社し、社長室にてコミュニティサービスのアドバイザリー業務に従事。2014年からWebメディアの運営に携わり、2017年9月に若手ビジネスパーソン向けメディア『新R25』を創刊、編集長に就任。
B-S3 4月3日[金] 10:00~11:30
<日本・世界のアニメ最前線>

<日英同時通訳>

「日本発を世界へ」Netflixが挑戦するアニメーション製作の今後

小原 康平

Netflix
シニア・プロデューサー、アニメ

小原 康平

講演内容はこちら
  • 「アニメは世界の標準へ」ー。2017年以降、アニメコンテンツの本格強化と作品製作に乗り出したNetflix。いまやアニメの聖地である日本を拠点に、世界190か国に作品を配信するチャネルを開拓しはじめています。業界のトップクリエイターたちと世界が見たこともない作品にチャレンジをはじめた真意とは?アニメーション製作の未来を見据えたビジョンを共有します。
プロフィールはこちら
  • 小原 康平 2019年入社。Netflix東京オフィスにてアニメ作品のプロデュースに携わる。東映アニメーション株式会社でアニメ業界へ。「ゲゲゲの鬼太郎」「聖闘士星矢」「ドラゴンボール改」などのテレビシリーズを担当。2010年に渡米し、全米映画協会(AFI)映画大学院のプロデュース学科を卒業後、米ディズニーで実写およびアニメーションの企画制作に従事してから現職に至る。

<日英同時通訳>

ドリームワークス・アニメーションが描く唯一無二のストーリーとは

Ennio Torresan

DreamWorks Animation Director

Ennio Torresan

講演内容はこちら
  • 『スポンジボブ』『マダガスカル』『ボス・ベイビー』そして 日本では2020年公開予定の『アボミナブル(原題)』の制作に携わってきた 脚本家が、その作品作りの哲学と制作、ディレクションの現場を明かす。 ハリウッドの独立系スタジオ、そして大手制作会社での経験をもとに、 アニメーション制作・脚本のキーポイントを解説する。

コンテンツビジネスコース 専門セミナー有料

B-1 4月1日[水] 15:00~16:00
<コンテンツプロデュースの哲学>

コンテンツプロデュースの考え方 ~作品を社会現象に変える企画術~

三浦 崇宏

The Breakthrough Company GO 代表取締役 PR/
CreativeDirector

三浦 崇宏

講演内容はこちら
  • 「作品を作るのではなく、現象を起こすのが仕事」・・・これがぼくの、GOの仕事についての哲学のど真ん中です。単なるコンテンツの広告ではなく、また、広告にコンテンツを利用するわけでもない。広告とコンテンツの組み合わせがどちらの価値も増幅し、時代の空気感と重なった時、社会現象に変わる。そんな奇跡を何とかして起こすための奮闘の記録と、そこから見えてきたちょっとしたセオリーのようなものをお話します。
    朝日新聞×左ききのエレン powerd by JINS
    キングダム今、日本で一番売れてるビジネス書
    週刊少年ジャンプ50周年×東京メトロ
    ケンドリックラマーの黒塗り広告
    など・・・。GOの事例をもとにお話します。おそらく企画術の講義である以上に、冒険の記録みたいな話になると思います。
プロフィールはこちら
  • 三浦 崇宏 博報堂・TBWA\HAKUHODOを経て2017年独立。社会のあらゆる変化と挑戦にコミットすることをミッションにGOを設立。 日本PR大賞・CampaignASIA Young Achiever of the Year・ADfest・フジサンケイグループ広告大賞・グッドデザイン賞 カンヌライオンズクリエイティビティフェスティバル・ACC賞クリエイティブ・イノベーション部門グランプリなど受賞。 現在はクリエイティブ領域の知見を軸に新規事業開発やスタートアップのブランディング、政策支援活動に領域を拡大。 『表現を作るのではなく、現象を創るのが仕事』が信条。
B-2 4月2日[木] 10:00~11:00
<ブロックチェーンが変えるコンテンツの世界>

ブロックチェーン×VRが実現する、デジタルコンテンツの新たな経済圏とは?

國光 宏尚

(株)gumi
代表取締役会長

國光 宏尚

講演内容はこちら
  • 國光が描く、ブロックチェーンとVRを掛け合わせることにより実現される未来の「新たな経済圏」について、国内外におけるこれまでの事業実例を交えながらお話しさせて頂きます。
プロフィールはこちら
  • 國光 宏尚 2007年6月に株式会社gumiを創業し、代表取締役社長に就任。モバイル端末向けSNSの開発から始まり、モバイルオンラインゲームの開発・運営を推進。また、投資事業を通じて日米韓を中心とした世界各国のVR/AR・ブロックチェーン関連のスタートアップを支援。2018年7月、株式会社gumi代表取締役会長に就任(現任)。足許ではブロックチェーン技術を活用したドリーム・シェアリング・サービス「FiNANCiE」を手がける株式会社フィナンシェを創業。

ブロックチェーンが変えるデジタルコンテンツ産業の未来

岩永 朝陽

エイベックス・テクノロジーズ(株)
代表取締役

岩永 朝陽

講演内容はこちら
  • 複製が無限にできるデジタルコンテンツの時代から、希少性を持ち価値を持つデジタルコンテンツの時代へ。ブロックチェーンが変える未来のマーチャンダイジングや著作権管理についてお話します。
プロフィールはこちら
  • 岩永 朝陽 99 年よりシリコンバレーのベンチャー企業で EC サービスの立ち上げに参画。
    帰国後、日立にてシステム開発、外資系企業にて放送・VOD 関連の エンターテインメント事業でプロダクトマネージャーとして 9 年、
    さらに海外ゲームパブリッシングなどを経て、2018 年株式会社 aNCHOR の代表取締役に就任。

    2019年4月エイベックス株式会社 グループ執行役員、2019年5月エイベックス・テクノロジーズ株式会社 代表取締役社長に就任。
B-3 4月3日[金] 15:00~16:00
<音声広告の最前線>

『ながら』ユーザーとの新たなタッチポイントを創出!生活密着型の「デジタル音声広告」の魅力とそのビジネス活用とは?(仮)

藤井 哲尚

スポティファイジャパン(株)
ディレクター
広告事業統括

藤井 哲尚

講演内容はこちら
  • 視覚を中心としたメディアへの接触時間は徐々に成長が鈍化する中、
    情報コミュニケーションの量は増え続けており、生活者は日々情報量が膨大化する視覚メディアに囲まれています。
    こうした中、スクリーンを介さない音声メディアは、生活のリズムに合わせて何かをしながら楽しむことのできるものとして、
    世界的にも価値が再発見されてきています。オーディオメディアの現在とこれから、ブランドとしての価値について、本セミナーではケースを交えながらご紹介します。

先端テクノロジーコース 特別講演無料

T-S1 4月1日[水] 12:30~14:00
<テクノロジー×エンターテイメント>

<日英同時通訳>

インテルのドローン・ライト・ショーが実現する新しいエンターテイメント体験

Natalie Cheung

Intel Corp.
Drone Light Shows General Manager

Natalie Cheung

講演内容はこちら
  • インテルのドローンライトショーは、世界中から依頼を受け、2018年の冬季オリンピックやアメリカのスーパーボールのハーフタイムショーでも採用され、多くの人々の心に衝撃と感動を与えている。
    本講演では、夜空に物語やデジタル花火、広告などを描く最先端エンターテイメント技術について解説する。
プロフィールはこちら
  • Natalie Cheung チャン氏は、インテル社のドローンライトグループのゼネラルマネージャーとして、様々なエンタメ産業分野でドローン・ショー事業を開拓してきた。同氏は、スーパーボウルのハーフタイムショー、2018年平昌オリンピック、ラスベガス・ベラージオの噴水ショーなど、世界中でドローンによる光のショーを成功させている。その功績により、インテル・アチーブメント・アワードを受賞している。

<日英同時通訳>

中国が大注目するLATEGRAの次世代ライブとは~テクノロジーが生み出す新しいライブエンターテインメントの価値~

山形 龍司

(株)LATEGRA(ラテグラ)
CEO/プロデューサー

山形 龍司

講演内容はこちら
  • xRやリアルタイムCG技術の登場で、ライブでもバーチャルとリアルを組み合わせた表現が可能となった。そして「出演者と観客が同じ空間に集まり時間を共有する」という従来のライブのあり方から発展した、新しいライブの価値が生まれつつある。本講演では、中国マーケットを足掛かりに世界展開を目指すLATEGRA流の次世代ライブについて、実績を交えた今後の展望を語る。
プロフィールはこちら
  • 山形 龍司 1998年から、総合格闘技イベント「PRIDE」をはじめ、舞台、ステージなどのライブエンターテイメントにおいて革新的な演出、プロデュースを数多く行う。
    2017年に株式会社LATEGRA(ラテグラ)を設立。ニコニコ超会議で上演された『超歌舞伎』や、中国No.1バーチャルシンガー『洛天依(ルォ・テンイ)』をはじめとする国内外のバーチャルキャラクターのライブステージやテレビ出演において、ホログラム、AR、リアルタイムモーションキャプチャといった先端デジタル技術を駆使したパフォーマンスを演出・プロデュース。2019年2月には洛天依と世界的ピアニスト「郎朗」のジョイントコンサートを上海メルセデス・ベンツ・アリーナにて実現し成功を収める。
T-S2 4月2日[木] 15:00~16:30
<5G時代のコンテンツビジネス>

<日英同時通訳>

5G導入がもたらすビジネスインパクト

中村 武宏

(株)NTTドコモ
執行役員
5Gイノベーション推進室長

中村 武宏

講演内容はこちら
  • 5Gの商用化が世界中で進められており、NTTドコモも、日本で開催されたラグビーワールドカップにあわせ、5Gプレサービスを9/20より開始した。2020年春には商用サービス導入を予定している。ビジネス化に向け、NTTドコモは多くの実証実験を多様な業界のパートナーと進めてきたが、それらの経験を通じて今後解決すべき課題も見出されている。本講演では、NTTドコモの5G導入計画やビジネス化に向けた取組の概要を述べるとともに、見出された課題や5Gのさらなる発展について述べる。
プロフィールはこちら
  • 中村 武宏 1990年 横浜国立大学 修士卒。1990年 NTT入社。1992年より、NTT DOCOMOにてW-CDMA, HSPA, LTE/LTE-Advanced, 5GおよびConnected Carの研究開発および標準化に従事。現在、NTT DOCOMO 執行役員 5Gイノベーション推進室長。
    1997年よりARIBでの移動通信システム標準化に参加。2006年~2014年2月、高度無線通信研究委員会 モバイル・パートナーシップ部会 部会長。現在、5Gモバイル推進フォーラム企画委員会委員長代理。
    1999年より、3GPPでの標準化に参加。2005-2009年 3GPP TSG-RAN副議長、2009-2013年3月3GPP TSG-RAN議長を歴任。
    2016年よりITS情報通信システム推進会議 高度化専門委員会 セルラーシステムTG主査。

<日英同時通訳>

フェイスブック「Horizon」が目指すソーシャルVRの世界

Meaghan Fitzgerald

Facebook, Inc.
Head of Product Marketing,
AR/VR Experiences

Meaghan Fitzgerald

講演内容はこちら
  • 昨年開催されたOculus Connectにて、 Facebook社が新しいソーシャルVRサービスの「Horizon」を2020年よりOculus Quest内でサービス開始すると発表した。
    「Horizon」はVR空間やコミュニティについて当社が研究してきた集大成であり、これから更なる広がりを見せるソーシャルVR世界への第一歩である。「Horizon」の新たな可能性について、
    当社のAR/VR部門のマーケティング統括を務めるMeaghan Fitzgerald氏が語る。
プロフィールはこちら
  • Meaghan Fitzgerald Meaghan氏はFacebook社のAR/VR部門のマーケティング統括を務め、OculusなどのVR/ARプラットフォームだけでなく、
    Facebook上での3Dオブジェクトや360度動画の投稿などのWEBプラットフォーム、また世界同時中継でVR体験が可能なOculus Venues、
    VRペイントツールのOculus Quillなどのマーケティングを担当してきた。VRコンテンツの市場マーケティングだけでなく、VRアプリの応用と導入開発を進めるチームの責任者を務める。
T-S3 4月3日[金] 15:00~16:30
<VR、MR最前線>

5G時代到来! HoloLens 2 × Mixed Reality で実現する新たなコミュニケーション

浅野 智

日本マイクロソフト(株)
Azureビジネス本部
業務執行役員 本部長

浅野 智

講演内容はこちら
  • HoloLens 2 は「快適性「没入感」「操作性」で飛躍的な進化を遂げた。また、新たに登場したクラウド上の Mixed Reality テクノロジーである Azure Mixed Reality Services や Dynamics 365 Mixed Reality ビジネスアプリ、最新のセンサー Azure Kinect DKによって、多種多様な用途での活用が加速しつつある。本セッションでは、最新の HoloLens 2 や Mixed Reality テクノロジーによって実現される新たな世界、そして5Gによってさらに広がる可能性について、最新事例を踏まえながら解説する。
プロフィールはこちら
  • 浅野 智 2000年、マイクロソフト(株)に入社。Windows Serverの開発部門に所属し、OSや運用管理ツールなどソフトウェア開発に従事。2006年にサーバー製品部門においてOS、セキュリティ製品、仮想化製品、システム管理ツールなどブランドマーケティングの推進。現在では、クラウド製品の立ち上げ・新規チャネル開拓事業を統括。マイクロソフトのクラウドプラットフォーム全般の製品事業部門を統括している。

NVIDIA CloudXRが実現する、5G AR/VRコンテンツ配信

田中 秀明

エヌビディア(同)
エンタープライズマーケティング
シニアマネージャ

田中 秀明

講演内容はこちら
  • GPU搭載データセンターと5Gの組み合わせで、AR/VR、リアルタイムレンダリングなど高度なビジュアライゼーションのモバイル活用が可能になります。 NVIDIAが進めるRTXサーバー、CloudXRによる次世代のビジュアルコンピューティングをご紹介します。
プロフィールはこちら
  • 田中 秀明 1989年、日本ヒューレット・パッカードに入社。UNIXシステム、CADワークステーションのサポートを経て、
    1995年からプロダクトマーケティングとしてネットワーク、デスクトップPC、ワークステーション、
    エンタープライズサーバー製品を担当する。2016年にNVIDIAに入社、
    現在プロフェッショナルビジュアライゼーションのマーケティング担当に従事している。

先端テクノロジーコース 専門セミナー有料

T-1 4月1日[水] 10:00~11:00
<テクノロジー×身体拡張>

テクノロジーと身体の未来、最前線の現場から

遠藤 謙

(株)ソニーコンピュータサイエンス研究所 研究員/
(株)Xiborg 代表取締役

遠藤 謙

講演内容はこちら
  • これまで医療福祉機器として扱われてきた義足。最近ではパラリンピックで使用される競技用義足や乙武洋匡氏がOtotake Projectの中で使用しているロボット義足など、身体とテクノロジーの未来の具体的な事例として取り上げられるようになった。これらをもとに、障害と健常の境界、人間の身体の定義について考えたいと思います。
プロフィールはこちら
  • 遠藤 謙 慶應義塾大学修士課程修了後、渡米。マサチューセッツ工科大学メディアラボバイオメカトロニクスグループにて博士取得。現在、ソニーコンピュータサイエンス研究所研究員。ロボット技術を用いた身体能力の拡張に関する研究や途上国向けの義肢開発に携わる。2014年には、競技用義足開発をはじめ、すべての人に動く喜びを与えるための事業として株式会社Xiborgを起業し、代表取締役に就任。2012年、MITが出版する科学雑誌Technology Reviewが選ぶ35才以下のイノベータ35人(TR35)に選出された。また、2014年にはダボス会議ヤンググローバルリーダーズに選出。
T-2 4月2日[木] 12:30~13:30
<バーチャル世界の新たな広がり>

アバターが活躍できる場を!数万人動員実績もある世界最大のバーチャルライブ空間を支える技術と、3Dキャラクター市場の発展について

加藤 直人

クラスター(株)
代表取締役

加藤 直人

講演内容はこちら
  • バーチャルイベントプラットフォームcluster上では、人気バーチャルアイドルによる有料音楽ライブや握手会、VR映画館やカンファレンスなど、今までになかった新しい体験が続々と生み出されてきました。キャラクターコンテンツ活用の場としての事例および技術的な裏側、および市場動向とその発展について話します。
プロフィールはこちら
  • 加藤 直人 クラスター株式会社代表取締役。京都大学理学部で、宇宙論と量子コンピュータを研究。
    同大学院を中退後、約3年間のひきこもり生活を過ごし、その際出会ったVRデバイスに感銘を受ける。
    2015年、VR技術を駆使したスタートアップ「クラスター」を起業。2017年、数千人規模のバーチャルイベントを開催できるVRプラットフォームサービス「cluster」を公開。
    経済誌『ForbesJAPAN』の「世界を変える30歳未満30人の日本人」に選出される。
T-3 4月3日[金] 10:00~11:00
<企業のVR活用事例>

施工現場の無人化を実現!VRや遠隔技術、ロボットが変える建設現場の今

今石 尚

大成建設(株)
土木本部 技師長

今石 尚

講演内容はこちら
  • 担い手不足、熟練工の減少などに直面する建設業界において、VR技術の融合、AIの活用、ロボットの導入により、建設現場における作業員の苦渋作業軽減、酷環境作業の無人化・自動化など生産性向上を目指す大成建設の取り組みを紹介する。
プロフィールはこちら
  • 今石 尚 入社以来、30年間建設現場の第一線である土木工事作業所で勤務、その内24年間シールドトンネル工事を担当、その内12年間国内外で作業所長を歴任。東京湾アクアライン、首都圏外郭放水路、神田川地下調整池、ボスポラス海峡横断鉄道トンネルを担当。2010年に帰国後、技術研究所にてロボット、VR、自動化技術、シールド技術の技術開発担当する傍ら、大学講師を含め90回を超える講演や学会活動を通して、インフラ整備の重要さとものづくりの喜びを伝えている。建設工事を通して得られた地元の方々の笑顔が宝物。現在は土木本部で技師長を務める。趣味は、絵画とワイン。海外駐在中6年間で100枚を超える水彩画を素描、2006年より収集したワインのラベルは1,000枚を超えた。

広告・ブランディングコース 特別講演無料

A-S1 4月1日[水] 15:00~15:40
<トップクリエイターが手掛けるブランディング>

共催:デザインノート

SAMURAI20周年記念 特別セッション 「デザインがコンテンツを変え、ブランディングを変える」

佐藤 可士和

クリエイティブディレクター

佐藤 可士和

三嶋 康次郎

デザインノート 編集長

三嶋 康次郎

講演内容はこちら
  • 数々の大手企業や商品のブランディングを成功させ続ける佐藤可士和氏。業種、業態、商品が変わっても柔軟にかつ新しい概念を持って、それらが掲げる目標を達成し、抱える問題を解決する。そしてその表現はいつも美しい。そんな研ぎ澄まされた佐藤氏のブランディング手法をいくつかの成功事例から解説する。
プロフィールはこちら
  • 佐藤 可士和 クリエイティブディレクター。博報堂を経て「SAMURAI」設立。主な仕事に国立新美術館のシンボルマークデザイン、ユニクロ、楽天グループのブランドクリエイティブディレクション、「カップヌードルミュージアム」「ふじようちえん」のトータルプロデュースなど。近年は武田グローバル本社、日清食品関西新工場など大規模な空間デザインプロジェクトにも多く従事。毎日デザイン賞ほか多数受賞。慶應義塾大学特別招聘教授。文化庁・文化交流大使としても活動。
  • 三嶋 康次郎 広告制作会社を経て2002年株式会社誠文堂新光社入社。趣味、実用ジャンルをはじめあらゆるジャンルの書籍、MOOKを企画編集。2004年グラフィックデザイナー・アートディレクター向けの定期MOOK『デザインノート』を企画し編集長として創刊。その後、クリエイター向けの『ノート・シリーズ』として、『イラストノート』『建築ノート』『アニメーションノート』を立ち上げる。『佐藤可士和のつくり方』、『売るから売れるへ。 水野学のブランディングデザイン講義』、『文字組デザイン講座』など多数のクリエイター向けの書籍を企画・編集・プロデュース。2019年秋田書店と協業し、漫画名作のノベライズ『小説 ブラック・ジャック』『小説 恐怖新聞』などエンターテインメント文芸を立ち上げ運営。
A-S2 4月2日[木] 10:00~11:30
<企業ブランディング事例①>

「つくる」と「つながる」。2つの強みが生み出す共創価値 ~広告費ゼロを可能にした『Snow Peak』の顧客エンゲージメントとは

高井 文寛

(株)スノーピーク
専務取締役 COO

高井 文寛

講演内容はこちら
  • 自らもキャンパーとして「自分たちが心から欲しいものしか作らない」という信念と、徹底したユーザー目線で独自のモノづくり、サービスを生み出し、熱狂的ファンに支持されるスノーピーク。「つくる」と「つながる」をキーワードに、これまでの取り組み、そして未来について語ります。
プロフィールはこちら
  • 高井 文寛 1991年、株式会社スノーピーク入社。
    2012年に執行役員国内営業本部長、2016年に取締役執行役員国内営業本部長に就任。
    同年12月より現職。キャンプイベントを含む、小売、顧客エンゲージメント部門を統括する。

資生堂流「ブランディング×デザイン」
~変わるもの、変わらぬもの。世界で愛される「SHISEIDO」のクリエイティブの軌跡~

山本 尚美

(株)資生堂
執行役員
クリエイティブ本部長

山本 尚美

講演内容はこちら
  • 1872年銀座に創業以来、アートとサイエンスの融合で先進的な商品を打ち出し、時代の美を創造しつづけてきた資生堂。1980年その名を冠したブランドSHISEIDOは、高いクリエイティビティーとデザインとともに海外へ展開され、ジャパニーズビューティーのクリエイティブは今もなお進化し続けている。
プロフィールはこちら
  • 山本 尚美 1987年武蔵野美術大学卒業後、資生堂宣伝部入社。国内外の広告制作および空間演出のデザイナー、アートディレクターを経て、ニューヨークに渡米。2004年帰国後、マキアージュや中国ブランドのクリエイティブディレクターを歴任し、2013年にクリエイティブエグゼクティブプロデューサーを経て、2015年に宣伝デザイン部長。2018年からクリエイティブ本部長、チーフクリエイティブオフィサーに就任。2019年より社会価値創造副本部長を兼務。
A-S3 4月3日[金] 10:00~11:30
<企業ブランディング事例②>

“音”で消費者をつかめ! ~日本で世界で、“音”でブランド価値を高めるコカ・コーラのマーケティング手法~

安念 剛

日本コカ・コーラ(株)
マーケティング本部
炭酸カテゴリー
コカ・コーラTMグループ シニアマネジャー

安念 剛

講演内容はこちら
  • ボトルの開栓音やグラスに注ぐ音はコカ・コーラの製品体験の大きな要素であり、これまでのコカ・コーラの広告・キャンペーンは、そこで使われてきた音と音楽を抜きには語れない。日本と海外で、コカ・コーラが“音”を効果的にコミュニケーションに活用してきた事例を紹介し、それを可能にした戦略やノウハウを解説する。
プロフィールはこちら
  • 安念 剛 2013年に日本コカ・コーラ(株)に入社し、音楽・スポーツ・タレント・イベントなどのプロパティーを活用したコミュニケーション施策の立案・実行と契約の交渉・管理を担当。2019年から現職で、「コカ・コーラ」ブランドのマーケティング戦略策定と製品開発に従事している。

ブランディングに向き合うSansanのクリエイティブ思考

田邉 泰

Sansan(株)
執行役員/
CBO

田邉 泰

講演内容はこちら
  • 2007年に創業し、クラウド名刺管理サービスという新しい市場を切り拓いて来たSansan。これまでの成長フェーズにおいて重要な役割を果たしたのは、ブランディング戦略に基づいたクリエイティブへの注力でした。「クリエイティブの力」を信じ展開してきた取り組みについて、ブランディングを統括するCBOが講演します。
プロフィールはこちら
  • 田邉 泰 フロントエンドエンジニアを経験後、広告業界に転向。デジタル領域を中心にさまざまな広告制作に携わる。2014年にSansan株式会社へ入社。ブランドコミュニケーション部を立ち上げ、社内のクリエイティブを統括。現在はCBOとしてSansanブランドの向上に努める。

広告・ブランディングコース 専門セミナー有料

A-1 4月1日[水] 10:00~11:00
<SDGs×ブランディング>

SDGs時代のブランディングを成功させるために~社会課題の解決と経済的インセンティブ獲得の統合のために具体的に行うべきこと

兎洞 武揚

(株)博報堂
ブランドデザイン
副代表

兎洞 武揚

講演内容はこちら
  • 企業のブランディングにおいて、SDGsはどのように関わってくるのか。
    また、SDGsは企業活動に対するどのような影響を及ぼすのか。
    SDGsを機会として捉え直す視点や、SDGs時代のブランディング・マーケティングの考え方と実践例について解説する。
プロフィールはこちら
  • 兎洞 武揚 筑波大学 第一学群社会学類 卒業
    1992年博報堂入社 マーケティング業務に携わる。
    博報堂ブランドデザインにて、ブランディング業務に従事。組織のビジョンづくりとビジョンに基づくインターナルな意識・行動変革をサポートするコンサルティング業務を行う。
    2010年より、マルチステークホルダープロセスによるソーシャル・イノベーション領域へと業務領域を拡大。
    2015年、日本で最初のSDGs有識者プラットフォームOPEN 2030 PROJECT(蟹江憲史 代表)を組織化。
    現在、全社横断の博報堂SDGsプロジェクトのリーダー。

    主なソーシャルプロジェクトとして
    「フードロス・チャレンジプロジェクト」
    「未来教育会議」
    「かいしゃほいくえん」
    「SDGs 未来を変える買い物 EARTHMALL」等
A-2 4月2日[木] 12:30~13:30
<成功事例から学ぶ「リ・ブランディング」>

LPのコンバージョン率20%UP、バナークリック約4倍、ダイレクトメール成約率約2倍を実現!劇的変化をもたらしたfreeeのブランディング

小川 テツヤ

freee(株)
ブランドエクスペリエンス本部
クリエイティブディレクター

小川 テツヤ

講演内容はこちら
  • 2017年より取り組んでいるfreeeのブランディング活動についてご紹介させていただきます。組織の構造や現場での運用を考慮して設計・並走することで、ブランドコンセプトが絵に描いた餅にならないように、社内浸透と定量的な成果に繋げた事例をご紹介。
プロフィールはこちら
  • 小川 テツヤ 出版系デザインスタジオにてデザイナー・アートディレクターを経験後、
    自動車部品メーカーデンソーにて事業会社のBtoBリブランディング・広告プロモーション制作を経験。
    2017年10月よりfreeeにてクリエイティブディレクターに就任。
    CI、BIのコンセプト整理からクリエイティブガイドライン策定、
    マーケティング施策のクリエイティブディレクションを担当。
A-3 4月3日[金] 12:30~13:30
<ヒット商品を生み出すブランディング>

リリースから10年、10万円ダウンジャケットが完売続出! ~デサントの看板ブランド「水沢ダウン」の大ヒットを生み出したブランディングとは~

杉浦 剛

(株)デサント
デサントBM
マネージャー

杉浦 剛

講演内容はこちら
  • 創業80年を越す歴史を積み重ねてきた会社の中で、高機能スキーウェアや野球ユニフォームをコア事業としてきたデサントが、なぜ水沢ダウン開発に至ったのか。そして、その後に象徴的アイテムとして成長してきた過程を振り返り、現在までの実例を中心にブランディングとマーケティングの視点で紹介する。
プロフィールはこちら
  • 杉浦 剛 1997年デサント入社。入社後7年半の国内営業担当。その後、2004年からは日本国内のデサントブランドの商品企画・マーケティング担当。
    2016年からはグローバル部門の立場で、国内外におけるデサントブランドのブランディング・マーケティング活動に従事し、2018年よりブランドマネージャーを務める。

コンテンツマーケティングコース 特別講演無料

M-S1 4月1日[水] 12:30~14:00
<スポンサーシップマーケティング>

Rakutenのグローバル戦略を推進するスポーツマーケティングとその舞台裏

堀 弘人

楽天(株)
Global Sports Business
Head of Andres Iniesta Strategic Project

堀 弘人

講演内容はこちら
  • FCバルセロナ、NBAのゴールデンステート・ウォリアーズ、ステフィン カリー選手やアンドレス イニエスタ選手など、グローバルレベルで最高峰のスポーツアセットとのパートナーシップを結ぶ楽天株式会社。多彩なコンテンツがどのようにビジネスに活かされているのか、その戦略がキーパーソンによって語られる。
プロフィールはこちら
  • 堀 弘人 大学卒業後、米系広告代理店にてキャリアをスタート。ナイキ、アディダスなどスポーツ業界のリーディングブランドでマーケティング経験を積んだ後に、LVMH傘下の高級時計ブランドのマーケティングディレクターとしてブランド戦略、スポーツマーケティング戦略を牽引。2018年に楽天に入社し、グローバル視点でのスポーツマーケティングプロジェクトのキープレーヤーとして活躍している。

スポンサーシップはブランド価値を作れるか無駄遣いか?~世界最大のブランディング会社が語る理想と現実~

並木 将仁

(株)インターブランドジャパン
代表取締役社長 兼 CEO

並木 将仁

講演内容はこちら
  • オリンピックイヤーの2020年は、スポーツスポンサーシップへの期待が高まる。しかしブランド価値の観点では、適切な取り組みは限定的になっている。残念ながら、単純なスポーツとの相関では意味のある効果は発揮できない。ブランドの本質との掛け算の中から、ブランド価値への貢献機会を事例を通じて探る。
プロフィールはこちら
  • 並木 将仁 戦略コンサルティングファームにて、企業戦略、事業戦略、ブランディング、マーケティング、デジタル、イノベーション、組織変革などにおけるコンサルティングを中心に、包括的に企業の成長を支援。
    現在はInterbrand Japanの代表としてブランドを介した企業成長を支援。 特に、ブランドと経営の融合をトップレベルで実現することによる、日本企業の飛躍的成長に注力。
    ブランド戦略立案においては、KPI設計に基づくブランドと経営の融合、カスタマーインサイトに基づくブランド体験設計、事業戦略実現に向けたブランド効果最大化などにおいて経験多数。
    プライスウォーターハウスクーパーズ、グローバルプラクシス、マッキンゼーアンドカンパニー、カートサーモンを経てインターブランドに参画。

    学歴:ボストン大学経営学士号、HECおよびUTDT経営修士号

    著書(共著)「ブランディング 7つの原則」(日本経済新聞出版社)、「ブランディング7つの原則[実践編]」(日本経済新聞出版社)
    講演・取材・寄稿:日本経済新聞、ダイヤモンド、東洋経済、Forbes Japan、一橋大学、慶應大学、早稲田大学、関西大学、事業構想大学院大学 客員教授、他
M-S2 4月2日[木] 15:00~16:30
<動画マーケティング最新事例>

5年後 5,000億円の市場規模へ拡大!急成長を続ける“動画活用”が紡ぎだす、企業と顧客とのコミュニケーションとは?

明石 ガクト

ワンメディア(株)
代表取締役 CEO

明石 ガクト

明石 ガクト

ネスレ日本(株)
デジタルマーケティング部 部長

出牛 誠

明石 ガクト

モテクリエイター

菅本 裕子(ゆうこす)

講演内容はこちら
  • SNSやOOHなどマルチスクリーン向けにソーシャルエンタメコンテンツ動画の企画・制作・配信を行うワンメディア。 「ネスレアミューズ」「ネスレシアター」などデジタルコミュニケーションにおいてマルチに動画を活用するネスレ日本。 モテクリエイターとしてYou Tubeのみならず、SNSやイベントを通してファンとのコミュニケーションを形成している菅本 裕子(ゆうこす)。 3者がブランドへの共感と信頼感づくりにおいて大切にしている、“動画を活用したコミュニケーション設計”について語る。
プロフィールはこちら
  • 明石 ガクト 2014年6月、新しい動画表現を追求するべくONE MEDIAを創業。
    独自の動画論をベースにSNSやLINE、OOHなどあらゆる
    デジタルスクリーンに対応する動画をプロデュース。
    2018年にNewsPicks Bookから自身初となる著書『動画2.0』を出版。
    その他、情報番組やバラエティ番組にもコメンテーターとして出演。
  • 出牛 誠 1976年東京都出身。1999年ネスレ日本入社。
    営業、マーケティング、営業企画、ネスレ通販等の担当を経て、
    2012年より、オウンドメディア『ネスレアミューズ』を担当。
    その後、『ネスレシアター』の立ち上げをはじめ、 コンテンツ開発・デジタル施策を手がけている。
    2015年8月より現職。
  • 菅本 裕子(ゆうこす) 菅本裕子、通称ゆうこす。1994年生まれ、福岡県出身。アイドルグループを脱退後ニート生活を送るも、自己プロデュースを開始し、「モテクリエイター」という新しい肩書で(株)KOSを起業。現在はタレント、モデル、SNSアドバイザー、インフルエンサー、YouTuberとして活躍中。InstagramやYoutubeチャンネルで紹介するコスメなどが完売するなどの影響力を持ち、SNSフォロワーは150万人以上。スキンケアブランド「youange」の立ち上げやアパレルブランド「#amic」のプロデュースなど数々の事業を手掛けている。著書に『共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る』等多数。
M-S3 4月3日[金] 15:00~16:30
<メディア×マーケティング>

VOGUE、GQを手掛けるコンデナストのプレミアム・コンテンツマーケティングとは

北田 淳

(同)コンデナスト・ジャパン
社長

北田 淳

プロフィールはこちら
  • 北田 淳 1968年6月7日生まれ。
    コンデナストジャパン社長、並びに雑誌VOGUE JAPAN、GQ JAPAN、VOGUE girl、VOGUE Wedding、 WIREDのパブリッシャー。1991年武蔵大学を卒業後、株式会社アド電通東京に入社。その後株式会社中央公論社に入社し、広告局で GQ JAPANとMarie Claireの広告を担当。その後1997年コンデナスト・パブリケーションズ・ジャパン入社。広告・マーケティング部長などを経て、 2010年現職。コンデナストのデジタル、マルチメディア戦略を強力に推進し、プリントメディア、ウェブメディア、イヴェントに加えて、ヴィデオ事業にも日本の出版界でいち早く注力し、ファッション、ライフスタイルメディアを牽引している。

コンテンツマーケティングコース 専門セミナー有料

M-1 4月1日[水] 15:00~16:00
<バーチャルヒューマンのマーケティング活用>

次世代コンテンツフォーマットの誕生。世界中で誕生しているバーチャルインフルエンサーとは?

宮地 洋州

(株)1sec
Founder & CEO

宮地 洋州

講演内容はこちら
  • インスタグラムなどのSNS上で、CGとリアルを組み合わせ、まるで本物の人間のように見えるバーチャルインフルエンサーが世界で続々と誕生している。160万フォロワーを持つ米国のリル・ミケーラを筆頭とするバーチャルインフルエンサー、日本初の男性バーチャルインフルエンサーLiam Nikuro、世界初の芸能人バーチャルインフルエンサーLeiws Newman(水嶋ヒロ)等、バーチャルインフルエンサーの最新実態に迫ります。
プロフィールはこちら
  • 宮地 洋州 1sec 代表取締役CEO:1982年11月11日生まれ、長崎県出身。
    いくつかの起業を経て、2014年9月に3ミニッツを創業。動画制作やファッション動画マガジン、
    D2Cブランド「eimy istoire」「ETRE TOKYO」事業などを展開。17年2月に同社を売却。
    2019年1月に米国ロサンゼルスと東京を拠点に1SEC(ワンセック)を創業。
M-2 4月2日[木] 10:00~11:00
<インフルエンサーマーケティング>

インフルエンサーと動画メディアのマーケティング活用の最新トレンドと成功事例

原田 直

(株)BitStar
事業開発マネージャー

原田 直

講演内容はこちら
  • YouTuberをはじめとするインフルエンサーが活躍を広げる中、YouTubeを活用することで、 企業ブランドのコミュニケーション設計も大きく変化しつつあります。 インフルエンサーを起用する際の基本的なプロモーション設計にはじめ、 YouTubeチャンネル運用など最新トレンドや成功のための方法論をご紹介させていただきます。
プロフィールはこちら
  • 原田 直 慶應義塾大学大学院 理工学研究科卒業後、株式会社野村総合研究所に入社し、主に消費財、製造業、情報通信業におけるクライアントの事業戦略策定、アライアンス支援、新規事業創出・推進のプロジェクトなどのコンサルティング業務に従事。2016年より株式会社BitStarにジョイン、広告領域を始めとする事業構築を推進するとともに、周辺業界におけるアライアンス構築などの事業開発に従事。現在、インフルエンサー時代における新しいマーケティング戦略、事業モデルの実現に向けて株式会社BitStarにて事業開発を推進。
M-3 4月3日[金] 12:30~13:30
<風評被害・炎上対策>

炎上リスク、把握していますか?SNSへのコンテンツ配信など、デジタルPRの失敗を防ぐリスクマネジメント

國松 諒

(株)エルテス
リスクコンサルティング部 部長

國松 諒

講演内容はこちら
  • SNSの発展などメディア環境の変化により、企業にとってプロモーション方法の幅が広がり話題化のチャンスが増えるとともに、炎上のリスクも高まっていま。
    エルテスでは、デジタル社会に合わせたプロモーション活動で、どのように自社の評判をマネジメントしていくのか。実際に起きた炎上事例とその回避策をご紹介します。
プロフィールはこちら
  • 國松 諒 金融機関を経て、エルテスへ入社。ソリューションプランニング部シニアマネジャーを経て、2019年3月より現職。
    上場企業を中心に、リスク予防・緊急時のコンサルティング、事後のブランドイメージ回復のための対策を支援。また、ネット炎上に限らず、Web上の風評被害や内部脅威など企業が抱える様々なデジタルリスクを解決するためのWebリスク対策ソリューションの企画・提案を手がける。

キャラクター&ブランド活用コース 特別講演無料

C-S1 4月1日[水] 10:00~11:00
<特別ライセンス基礎講座>

共催:(一社)キャラクターブランド・ライセンス協会(CBLA)

キャラクタービジネス入門編 ~必ず知っておきたい基礎知識とその活用法~

陸川 和男

(株)キャラクター・データバンク 代表取締役社長/
(一社)キャラクターブランド・ライセンス協会 専務理事

陸川 和男

講演内容はこちら
  • 異業種連携や地域振興、インバウンド施策など、クールジャパンでも注目される日本のアニメ&キャラクター。その背景にあるライセンスビジネスの構造やフロー、市場性、トレンドなどのポイントを分かりやすく解説。またSNS時代における効果的なキャラクター選定や活用法などについても紹介するキャラクタービジネスの入門編です。
プロフィールはこちら
  • 陸川 和男 広告・マーケティングの専門誌の編集者、マーケティング会社の研究員等を経て、2000年7月、株式会社キャラクター・データバンクを設立。CDB事業の統括を行うかたわら、キャラクタービジネスのアナリストとしてTV・新聞・雑誌等でのコメンテーターや執筆、講演活動なども行う。また、2002年7月には、世界最大のライセンス協会LIMA(国際ライセンシング産業マーチャンダイザーズ協会)を日本に誘致し、LIMA日本支部(現・Licensing International Japan)を設立。2014年には一般社団法人キャラクターブランド・ライセンス協会の設立に参加した。産業能率大学 コンテンツビジネス研究所 客員研究員。著書には、「図解でわかるキャラクターマーケティング」(共著・日本能率協会マネジメントセンター刊)等がある。
C-S2 4月2日[木] 12:30~14:00
<IP活用最新事例>

IP活用によるマーケティング戦略でV字回復!~30店舗でもできる!三田製麺所の挑戦~

堀 遼平

(株)エムピーキッチン
マーケティング部
プロジェクトリーダー

堀 遼平

講演内容はこちら
  • 2018年に10周年を迎えた「つけ麺専門店 三田製麺所」は、アニメ・声優・Vtuberといった様々なコンテンツとコラボを実施し、大きく業績回復に成功した。「うちは上層部がお堅くて……」「うちの規模ではそんなコラボなんて……」とお悩みの担当者必見。中小飲食がIP活用に至るまでの背景、企画の作り方、そして気になる「企画の通し方」までプロジェクト担当者が語る。
プロフィールはこちら
  • 堀 遼平 2016年文教大学国際学部卒業。キュレーションメディア会社でのコンテンツ作成/広告運用経験を経て、2017年よりエムピーキッチンに参画。三田製麺所のブランドミッション「つけ麺を日常食に」の実現に向け、ウェブ/SNS/アプリを含めた統合マーケティング戦略を立案・実行。三田製麺所公式ツイッター:@mitaseimen

ロングセラーである森永おっとっとが 独自の価値を活かしたキャラクターコラボを展開し売上拡大へ

堀 遼平

森永製菓(株)
マーケティング本部
菓子第二マーケティング部長

村瀬 光隆

講演内容はこちら
  • おっとっとの独自価値である菓子型と、キャラクターを組み合わせることで、お菓子を通してリアルな親子のコミュニケーションを創出。ロングセラーでありながらも、なお成長を続けている戦略を語る。
プロフィールはこちら
  • 村瀬 光隆 1995年明治大学卒業
    同年森永製菓入社
    10年以上東京・大阪の支店で営業経験を積んだのちに
    2007年食品事業本部食品マーケティング部マネジャー
    2015年新領域創造事業部 ゼネラルマネジャーを経て現在マーケティング本部菓子第二マーケティング部長となる。
C-S3 4月3日[金] 12:30~13:15
<キャラクター×イベント活用>

二次元コンテンツを三次元で体験!新感覚アニメパーク『ニジゲンノモリ』が仕掛けるキャラクター活用戦略とは?

篠田 芳彦

(株)ニジゲンノモリ
取締役副社長

篠田 芳彦

講演内容はこちら
  • 1、アニメテーマパークとしてのキャラクターの選定と戦略
    2、地域ベースのエンターテイメント(ロケーションベースエンターテイメント LBE)経営における集客力を増大させるための統合的ビジネス戦略 (ファン層、ファミリー層、非ファン層の観光客などの各層の欲求を満たすアトラクション、飲食、物販、宿泊の考え方)
    3、顧客セグメントの多極性に応える運営戦略
    4、潜在顧客の誘致と長時間滞留させるための戦略
プロフィールはこちら
  • 篠田 芳彦 元ADKコンテンツ本部長。1990年代にインドネシア、シンガポール等に赴任し、「ドラえもん」、「クレヨンしんちゃん」、「ドラゴンボール」などの日本アニメを東南アジアで普及させた。また、2000年代には欧米で「遊戯王」放送と上市を成功に導く。そのほか「テニスの王子様」をはじめとするアニメの舞台化や声優コンサート等、新しい2次著作ビジネスも開拓。2012年に株式会社藤子・F・不二雄プロに入社、常務取締役に就任。在任中は「生誕80周年 藤子・F・不二雄展」「3DCG Stand by meドラえもん」、東京オリンピックの招致スペシャルアンバサダーをはじめとするドラえもん使用の許諾、漫画ドラえもん全話のカラー化及び、多言語化(英語、中国語など)などを行う。
    2016年より、株式会社パソナグループ顧問。兵庫県立淡路島公園活性化のためのアニメパーク事業「ニジゲンノモリ」参画。現在、株式会社ニジゲンノモリ副社長。

キャラクター&ブランド活用コース 専門セミナー有料

C-1 4月1日[水] 12:30~13:30
<キャラクター活用事例>

コラボ実績多数!『カナヘイの小動物』キャラクターのブランディング戦略とこれから。

桔梗 純

(株)テレビ東京コミュニケーションズ 統括プロデューサー/
(一社)キャラクターブランド・ライセンス協会 理事

桔梗 純

講演内容はこちら
  • カナヘイは2003年高校生でプロデビューしたイラストレーター・漫画家。
    端末はガラケーからスマホへ、LINEやSNSの発展と共に人気を爆発させてきました。
    『カナヘイの小動物』がLINEスタンプグランプリ2016受賞。
    出版、商品化、イベント、広告ライセンシングが世界に展開中。
    今後大企業、公共分野へもブランディング戦略が拡張します。
プロフィールはこちら
  • 桔梗 純 1998年NECインターチャネル(当時)でPC用エデュテインメントソフト『ケンチャコ大冒険』を企画・プロデュースし、BCNエデュテインメント賞を連続受賞。
    2000年5月NTTドコモiモード向けに企画・プロデュースした『いつでもスヌーピー』を開始。
    2003年テレビ東京ブロードバンド㈱(現 ㈱テレビ東京コミュニケーションズ)でスマートフォン向けにスヌーピーやミッフィーのデジコン事業を統括。
    2014年から『カナヘイの小動物』のマスターライセンシーとしてマーケティング指向ライセンシングをグローバル展開中。
    2016年キャラクターブランド大賞2016ライセンシング・エージェンシー賞受賞。
    2019 Licensing International Asian Awardsデジコン部門ノミネート(2019年12月現在)受賞発表1月6日予定。
C-2 4月2日[木] 15:00~16:00
<スポーツ×IP活用事例>

ラグビーワールドカップ2019を“ONE TEAM”で盛り上げ、“にわかファン”を開拓した日本ラグビー協会の商品開発・ブランディング戦略とは?

竹内 哲也

(公財)日本ラグビーフットボール協会
マーケティング部長

竹内 哲也

講演内容はこちら
  • ラグビーワールドカップ2019™日本大会の成功に向けた、日本ラグビーフットボール協会の機運醸成活動の柱が日本代表ブランディング。前回大会後の2016年から開始したコミュニケーション事例と、新規ファンを開拓したMD戦略をご紹介します。
プロフィールはこちら
  • 竹内 哲也 1970年大分県生まれ。1994年(株)電通入社。中央紙、キー局などのメディア担当や大手化粧品、製薬会社など広告主のアカウントプランナーを経て、2015年7月から現職。大分ラグビースクールで楕円球と出会い、大分舞鶴高校時代に全国大会出場、立命館大学体育会ラグビー部在籍中には1年間休学し、豪州シドニーのランドウィッククラブでプレー。現在は世田谷区ラグビースクールのコーチも務める。
C-3 4月3日[金] 10:00~11:00
<ライセンスビジネスの法的実務>

60分で詰め込むキャラクター・ブランドライセンスの法務 ―必須知識編 2020

福井 健策

骨董通り法律事務所
代表パートナー

福井 健策

講演内容はこちら
  • 広報・商品化・二次展開のためのキャラクター/ブランドライセンスの契約法務の基礎と実践。 「もうこれを知らないならキミは捺印とかOKとかするな!みんな困るから!」というレベルの 絶対必要な知識を、第一線の専門家にわかりやすく、楽しく語って頂きます。
プロフィールはこちら
  • 福井 健策 弁護士(日本・ニューヨーク州)/日本大学芸術学部・神戸大学大学院 客員教授
    1991年 東京大学法学部卒。1993年 弁護士登録(第二東京弁護士会)。米国コロンビア大学法学修士課程修了(セゾン文化財団スカラシップ)、シンガポール国立大学リサーチスカラーなど経て、現在、骨董通り法律事務所 代表パートナー。
    著書に「著作権の世紀」「誰が『知』を独占するのか」(集英社新書)、「エンタテインメントと著作権」全5巻(シリーズ編者、CRIC)、「契約の教科書」(文春新書)、「18歳の著作権入門」(ちくまプリマ―新書)ほか。
    国会図書館審議会会長代理、文化庁など委員、「さいとう・たかを劇画文化財団」理事、デジタルアーカイブ学会理事を務める。
    http://www.kottolaw.com
    Twitter: @fukuikensaku