セミナープログラム(2018)

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  • tab1(基調講演)

    • CT-K 4月4日[水]12:30~14:00 <世界を魅了するアニメーション・VR>

      同時通訳(日・英) English

      ウォルトディズニーアニメーションが語る、
      世界でもっとも愛されるキャラクターのTVアニメーション制作

      Jeff Gordon

      ザ・ウォルト・ディズニー・カンパニー
      テレビアニメーション
      ディレクター

      Jeff Gordon

      講演内容はこちら
      • ミッキーマウス、ミニーマウス、ドナルドダック、グーフィー、チップとデール ― ウォルト・ディズニー・カンパニーによって作り上げられた、世界中で最も人気かつ有名なアニメキャラクター達。最上級のアニメーションとして生まれた個性豊かで唯一無二のキャラクター達のクオリティを、どのようにしてテレビ番組の予算で維持しているのか?「伝説のキャラクター達」の高い品質レベルを保つために、ディズニーチャンネルとプロデューサー達に課せられた責任とは?そしてこれらのキャラクター達に関わるライター、ディレクター、デザイナーが、コストを抑えつつ、品質向上のために行っている具体的な施策とは?実際のアニメーション制作、モデルデザイン、スクリプト、予算案を例にとり、ディズニーアニメーションのディレクターが詳細を語る。

      プロフィールはこちら
      • Jeff Gordon
        <作品>
        1995年 ワーナー・ブラザース・アニメーション
        “アニマニアックス”、”ピンキー&ブレイン” 絵コンテ修正
        “Road Rovers” 共同プロデューサー
        1999年 ユニバーサル・スタジオ
        “ウッディー・ウッドペッカー”、”The Mummy” 絵コンテ修正/担当
        2000年 マイク・ヤング・プロダクションズ (現スプラッシュ・エンターテイメント)
        “おおきいあかいクリフォード”、”Clifford’s Puppy Days” 絵コンテ担当
        “Toddworld”、”Jakers; the Adventures of Piggley Winks”、”Care Bears; Welcome to Care-a-Lot” 監督
        “Chloe’s Closet” シリーズ(Parent’s Choice awards受賞、世界的ヒット作) プロデューサー兼監督
        2013年 ディズニー・テレビジョン・アニメーション
        “ハイ・ホー7D” 監督
        “ジェイクとネバーランドのかいぞくたち”、” マイルズのトゥモローランドだいさくせん” 監督
        “Chip an’ Dale’s Nutty Tales”(“ミッキーマウスとロードレーサーズ”内短編シリーズ) 監督

        <受賞歴>
        Jakers; the Adventures of Piggley Winks: アニメーション部門にて2008年エミー賞を受賞
        Toddworld: 幾度もエミー賞ノミネート
        Jakers; the Adventures of Piggley Winks: humanitas awardを受賞
        その他、数多くの賞を受賞

      ディズニー・ピクサーが描くVR体験とは?
      「リメンバー・ミーVR」のプロデューサーが登壇

      Marc Sondheimer

      ピクサー・アニメーション・スタジオ
      プロデューサー

      Marc Sondheimer

      講演内容はこちら
      • ピクサーアニメーションスタジオは、コンピューターアニメーション制作のパイオニアとして、19本の長編アニメーション映画の他に、数々の短編映画、コマーシャル作品を制作してきた。最近では、劇場映画「リメンバー・ミー」をもとにしたピクサー初のVR作品「リメンバー・ミーVR」を発表した。
        本講演では、映像制作のキーポイントとともに、VRコンテンツの展望について「リメンバー・ミーVR」のプロデューサーが語る。

      プロフィールはこちら
      • Marc Sondheimer
        ピクサー・アニメーション・スタジオのアカデミー賞受賞プロデューサー。
        2001年10月にピクサーに入社し、「Mr.インクレディブル」のプロダクション・ファイナンシャル・リードとして財政予算策定、運営計画を含む全体運用戦略を担う。
        その後、「カーズ」、「レミーのおいしいレストラン」、「ウォーリー」、「ファインディング・ドリー」等の作品で様々な役職を務める。
        現在は付帯コンテンツのプロデューサーとして、数多くのCM動画、ショートフィルム、そしてピクサー初となるVRプロジェクト、「リメンバー・ミー」を担当。
        2017年にショートフィルム「ひな鳥の冒険」のプロデューサーとしてアカデミー賞を受賞、またアカデミー賞ノミネート作品であるショートフィルム、「デイ&ナイト」の共同プロデューサーも務める。

        ピクサー入社以前は、全く異なる分野であるデジタルスポーツメディアQuokka Sports社でのビジネス開発ディレクターなど、ビジネス戦略コンサルタントとして活躍。また企業家として個人輸入業でも成功を収めていた。
        カリフォルニア大学バークレー校で文学士号を取得後、サンダーバード国際経営大学院で経営学と国際経営学の修士号を取得。
        カリフォルニア州のマリン・カウンティ出身、現在はサンフランシスコ在住。

  • tab2(コンテンツ 特別)

    • B-S3 4月6日[金]15:00~16:30 <中国のコンテンツ配信動向>

      共催:NPO法人 映像産業振興機構(VIPO)
      同時通訳 (日・英・中)

      中国アニメ配信事業の最前線と未来

      <登壇者>

      分部 悠介

      IP FORWARDグループCEO・
      代表弁護士 /
      世界二次元産業連盟
      日中コンテンツビジネス促進顧問

      分部 悠介

      <ゲスト登壇者>

      何 子芸

      テンセント
      アニメ・版権運営センター
      ゼネラルマネージャー

      何 子芸

      <モデレーター>

      市井 三衛

      映像産業振興機構 VIPO
      専務理事
      事務局長

      市井 三衛

      講演内容はこちら
      • 圧倒的なスピード感で状況が刻々と変化し続けている中国マーケット。日本のコンテンツ業界にとって魅力的な出口としての配信ビジネス最新情報をご紹介します。
        中国コンテンツ配信事情の「今」をご紹介し、アニメを中心とした日本コンテンツがどのように拡散PR出来るのか、マネタイズできるのか、その方策を探ります。
        今後中国市場進出をお考えの方、必聴です。

      プロフィールはこちら
      • 分部 悠介

        2000年東京大学同経済学部卒業し、株式会社電通に入社、映画・音楽・キャラクター関連のビジネス実務に関与。2003年弁護士登録、長島・大野・常松法律事務所に入所、コンテンツビジネス業務、知財法務、中国投資法務に関与。

        2006年から2009年、経済産業省模倣品対策・通商室に出向し、初代模倣対策専門官弁護士として、知財制度の調査・分析、関係各国政府との協議、権利者企業相談などの案件を担当。

        2009年に渡中後、日本企業の知財保護・事業展開支援をサポートするコンサルティング・グループ「IP FORWARD」を創設。2016年、日中コンテンツビジネスを主業務とする「JC FORWARD」及び日中共同アニメ制作を主業務とする「ANIMATION FORWARD」を設立。同年、ジェトロ上海より「コンテンツ・コーディネータ」、中国文化部指導下で設立された世界二次元産業連盟より「日中コンテンツビジネス促進顧問」を拝命。多くの日本コンテンツの中国展開プロジェクトを支援実績あり。


        何 子芸

        テンセントアニメ・版権運営センター総責任者で、同社IPビジネス全般を統括。
        中国インターネットビジネスに従事する20年間、「中国電信」、「ネットイース」、「サムソン」、「掌趣科技」、「奥飛」などの大手企業にて業務を展開。
        携わったプロジェクトも多数で、関わった代表的なIPは、「大话西游」、「KOF98」、「不良人」、「镇魂街」、「街头篮球」、「刺客信条」、「初音ミク」、「艦娘2」、「十万个冷笑话2」などがある。


        市井 三衛

        1957 年 10 月 20 日生まれ
        慶應義塾大学経済学部卒業 及び 米国ピッツバーグ大学MBA修了
        NPO法人映像産業振興機構 専務理事 事務局長

        主な経歴:
        1980 年 東京貿易株式会社 経理本部財務部輸出課 配属
        1983 年 同社 鉄鋼貿易本部豪州課 、海外勤務(米国 4 年、豪州1年)
        1993年  クラフト・ジャパン株式会社 F&Aグループ・マネージャー
        1998年  同社 取締役 兼 CFO
        1999年  バクスター株式会社 事業開発部長
        2002 年 株式会社ワーナーミュージック・ジャパン 取締役 兼 CFO
        2005 年 同社 専務取締役 兼 CFO
        2008 年 株式会社 EMI ミュージック・ジャパン代表取締役社長 兼 CEO
        2013 年 NPO法人映像産業振興機構 ジャパン・コンテンツ海外展開事務局 事務局長
        2015 年 同機構 事務局長
        2017 年 現職

  • tab3(販促マケ 特別)

    • M-S2 4月5日[木]12:30~14:00 <動画ブランディング>
      ※※満席※※

      共催:ショートショート フィルムフェスティバル & アジア

      アカデミー賞公認短編映画祭から学ぶ 動画マーケティングの最前線
      ~ブランデッドムービーの可能性~

      プログラム:
      ●[上映]Branded Shorts
      ●[講演]企業ブランディングと映像の今

      青野 慶久

      サイボウズ(株)
      代表取締役社長

      青野 慶久

      大槻 幸夫

      サイボウズ(株)
      コーポレートブランディング部長

      大槻 幸夫

      別所 哲也

      ショートショート
      フィルムフェスティバル &アジア
      代表

      別所 哲也

      諏訪 慶

      ショートショート
      フィルムフェスティバル & アジア
      チーフ・プロデューサー/
      (株)FROGLOUD 代表取締役

      諏訪 慶

      講演内容はこちら
      • 国際映画祭としての視点で、企業や広告会社が展開するブランデッドムービーを評価する新部門「BRANDED SHORTS」を設立した、米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア。
        リアルなワーキングマザーをテーマとしたブランデッドムービー『大丈夫』や「働き方改革、楽しくないのは何故だろう。」を提唱し、ワークスタイルアニメ『アリキリ』シリーズを手がけ、ワークスタイルという社会問題に一石を投じたサイボウズ 株式会社 。
        共に20周年を迎えた両社が対談を通して、ブランデッドムービーの可能性を語ります。

      プロフィールはこちら
      • 青野 慶久

        1971年生まれ。愛媛県今治市出身。大阪大学工学部情報システム工学科卒業後、松下電工(現 パナソニック)を経て、1997年8月愛媛県松山市でサイボウズを設立。2005年4月代表取締役社長に就任(現任)。社内のワークスタイル変革を推進し離職率を6分の1に低減するとともに、3児の父として3度の育児休暇を取得。また2011年から事業のクラウド化を進め、売り上げの半分を超えるまでに成長。総務省、厚労省、経産省、内閣府、内閣官房の働き方変革プロジェクトの外部アドバイザーやCSAJ(一般社団法人コンピュータソフトウェア協会)の副会長を務める。著書に『ちょいデキ!』(文春新書)、『チームのことだけ、考えた。』(ダイヤモンド社)がある。


        大槻 幸夫

        大学卒業後、知り合い2人とともに株式会社レスキューナウを創業。
        2005年にサイボウズ株式会社に転職。以来、マーケティングに従事。
        2012年5月、オウンドメディア「サイボウズ式」を立ち上げ初代編集長を務める。
        2014年12月、働くママをテーマにしたムービー「大丈夫」を制作。160万回再生を記録しTVなどで取り上げられる。
        サイボウズ式: http://cybozushiki.cybozu.co.jp/


        別所 哲也

        90年、日米合作映画『クライシス2050』でハリウッドデビュー。米国映画俳優組合(SAG)メンバーとなる。その後、映画・ドラマ・舞台・ラジオ等で幅広く活躍中。
        99年より、日本発の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル」を主宰。内閣府・「世界で活躍し『日本』を発信する日本人」の一人に選出。第1回岩谷時子賞奨励賞受賞。第63回横浜文化賞受賞。2017年、第34回ベストジーニスト賞協議会選出部門受賞。


        諏訪 慶

        2005年「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」を企画運営する株式会社パシフィックボイスに入社。映像事業部 部長 兼 映画祭のチーフ・プロデューサーとして、協賛営業や企業・行政団体とのショートフィルム製作、ショートフィルムを活用したビジネス周りを統括。2015年1月、同社執行役員に就任。同時期、代表の別所哲也と共にブランデッドムービーの企画・プロデュースを中心として、同映画祭のリソースを最大限に活かした新規ビジネスの企画開発・プロデュースを行う株式会社FROGLOUDを設立。同社代表取締役として現在に至る。

    • M-S3 4月6日[金]10:00~11:30 <インフルエンサーマーケティング>

      メルカリの仕掛ける インフルエンサーマーケティング

      鋤柄 直哉

      (株) メルカリ
      マーケティンググループ
      シニアマーケティングスペシャリスト

      鋤柄 直哉

      講演内容はこちら
      • 幅広いマーケティングの施策の数々を、次々と仕掛けてきたメルカリ。
        急速なサービス成長をけん引してきたマーケティング施策の中で、『インフルエンサーマーケティング』をどういった目的・KPIで実施しているのかを、実際の事例や実績なども交えながら解説。

      プロフィールはこちら
      • 鋤柄 直哉

        2014年3月に株式会社メルカリに入社。オンライン広告担当として入社し、その後日本市場をメインに、オンライン・オフラインのマーケティング業務全般を横断的に担当。オンラインプロモーション・TVCM&リアルイベント・ポイントグロースの3本を軸にマーケティング活動を展開中。
        新卒で入社した株式会社ボルテージでも広告出稿を担当。アプリグループ設立のタイミングで、プロモーションチームとしてオンライン広告出稿とインナープロモーションの立ち上げを経験。

      インフルエンサーによる体験コンテンツの効果

      市川 義典

      UUUM(株)
      執行役員
      バディ・プランニングユニット

      市川 義典

      講演内容はこちら
      • 「YouTuberを活用した、効果的な施策とは!?」、「インスタ映え」という言葉が流行語になり、個人が世の中に情報発信できる時代に変化しています。その個人がインフルエンサーになり、社会に影響をあたえ始め、マーケティングでも活用される様になりました。本講演ではYouTuberを起用した最新の企業プロモーションについて事例を用いながらマーケティングの活用方法についてご紹介いたします。

      プロフィールはこちら
      • 市川 義典

        1978年生まれ。2001年、大学卒業後に映像音響会社へ入社。動画システムや制作に携わり、2006年インターネットメディアレップに転職。
        転職後はポータルサイト、ソーシャルメディア、動画サイトなどのメディア担当として活躍。2009年には大手広告代理店などと連携しメディアプランや企画開発を行う。2014年にWEBCMに特化したサービスサイトなどを立ち上げ、インターネット動画市場拡大を目指す。2015年動画市場の飛躍を実現するため、UUUM株式会社へ入社。

  • tab4(先端 特別)

    • T-S1 4月4日[水]15:00~16:30 <VR・MRの最前線>

      同時通訳 (日・英)

      Windows Mixed Realityで実現する
      次世代コンピューティング

      三上 智子

      日本マイクロソフト(株)
      Windows & デバイス ビジネス本部
      業務執行役員 本部長

      三上 智子

      講演内容はこちら
      • マイクロソフトが提案する次世代コンピューティング -Windows Mixed Reality は Windows 10 をプラットフォームとしています。
        これまでの AR や VR を包含する概念であるMR(Mixed Reality:複合現実)を実現し、現実世界とデジタル世界を融合することで新たな価値を生み出そうとしています。
        本講演では、この Windows Mixed Reality の概念や技術、ビジネスシーンでの活用と可能性についてご紹介します。

      プロフィールはこちら
      • 三上 智子

        2001年インディアナ大学 MBA 課程終了後、デル株式会社を経て、2005年日本マイクロソフト株式会社に入社。経営企画、米国本社 Strategic Finance Planning 、グローバル OEM パートナーマネジメント部門を経験し、2014年より Windows および Surface やHoloLens を含むデバイスの製品マーケティング部門を統括。2016年1月業務執行役員に就任。

      娯楽を解放しよう!VR ZONEで見えてきたVRの可能性

      小山 順一朗

      (株)バンダイナムコアミューズメント
      プロダクトビジネスカンパニー
      クリエイティブフェロー

      小山 順一朗

      田宮 幸春

      (株)バンダイナムコアミューズメント
      プロダクトビジネスカンパニー
      プロデュースディビジョン
      プロデュース1部 プロデュース2課
      マネージャー

      田宮 幸春

      ※4/1付で社名・役職が変更となりました。

      講演内容はこちら
      • 2016年お台場、2017年新宿と、VRエンターテインメント施設VR ZONEを展開・拡大していく中で見えてきた、従来のゲームとは異なるVRエンターテインメントの可能性について楽しくお話をさせて頂きます。VRをはじめとする最新エンターテインメントにご興味のある方はぜひご聴講ください。

      プロフィールはこちら
      • 小山 順一朗

        日本大学理工学部精密機械工学科卒業後、1990年に株式会社ナムコ(現 バンダイナムコエンターテインメント)入社。その後、メカエンジニアとして体感ゲームに携わり、1992年には海外のVRの業務用ゲーム機「VIRTUALITY」を日本向けに展開。その後VR開発本部で仮想現実技術を追求し、「アルペンレーサー」などの体感マシンを中心に開発。バーチャルアイドルをコンセプトにした「アイドルマスター」や、ドーム型スクリーンでのVRを追求した「機動戦士ガンダム 戦場の絆」など、これまでにない新しいコンセプトの業務用ゲーム機タイトルに次々と携わる。2015年からはVR技術でエンターテインメントの未体験領域を開拓するプロジェクト「Project i Can」を担当し「コヤ所長」として活躍中。


        田宮 幸春

        東京大学工学系研究科にてロボット工学を研究し、1998年にナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)入社。以降企画開発担当として「ドラゴンクロニクルシリーズ」や「ドラゴンボールZENKAIシリーズ」など業務用ゲーム機を中心に手がけながら、家庭用ゲームソフト、ネットワークコンテンツまで、幅広く携わる。中でも新規企画のコンセプト立案に参画することが多く、2015年からはVR技術でエンターテインメントの未体験領域を開拓するプロジェクト「Project i Can」にて各VRアクティビティのディレクションを担当し「タミヤ室長」として活躍中。

    • T-S2 4月5日[木]15:00~16:30 <AI×クリエイティブ>
      ※※満席※※

      特別協力:練馬大学ロボット工学科 第7研究室

      手塚治虫がデジタルクローンで蘇る!?
      漫画家AIプロジェクトメンバーによるスペシャルトークショー2018

      山川 宏

      ドワンゴ人工知能研究所
      所長

      山川 宏

      栗原 聡

      国立大学法人 電気通信大学
      教授

      栗原 聡

      手塚 眞

      ヴィジュアリスト
      /(株)手塚プロダクション 取締役

      手塚 眞

      松原 仁

      公立はこだて未来大学
      副理事長

      松原 仁

      講演内容はこちら
      • マンガの神様・手塚治虫のデジタルクローンは実現可能か?漫画『アトム ザ・ビギニング』で出逢った気鋭のAI研究者と手塚眞氏が、世界のAI最新動向を踏まえ、「クリエイティブ・コンテンツ制作×AI」の可能性と実現性について語る第二弾。
        プロジェクトの進捗報告も行う予定です。

      プロフィールはこちら
      • 山川 宏

        1965年2月8日 埼玉県生まれ
        NPO法人全脳アーキテクチャ・イニシアティブ代表
        人工知能学会 編集委員長
        電気通信大学大学院 情報システム学研究科客員教授
        玉川大学脳科学研究所 特別研究員
        人工知能学会汎用人工知能研究会主査
        産総研人工知能研究センター客員研究員
        専門は、人工知能。特に、認知アーキテクチャ、概念獲得、ニューロコンピューティング、意見集約技術など
        工学博士
        1987年:東京理科大学理学部物理学科卒業
        1989年:東京大学大学院 理学系研究科 物理学専攻 修士課程修了
        1992年:東京大学大学院 工学系研究科 電子工学専攻 博士課程修了
        1992年:(株)富士通研究所入社
        1994年:同社から通産省リアル・ワールド・コンピューティング・プロジェクトに参加
        2014年:(株)ドワンゴ 人工知能研究所 所長
        2015年:産総研人工知能研究センター客員研究員就任
        2015年:特定非営利活動法人 全脳アーキテクチャ・イニシアティブ 代表就任
        2015年:電気通信大学大学院 情報システム学研究科客員教授就任
        現在に至る


        栗原 聡

        慶應義塾大学大学院理工学研究科卒。
        NTT基礎研究所、大阪大学大学院情報科学研究科/産業科学研究所を経て、2012年より電気通信大学大学院情報理工学研究科教授。
        同大学人工知能先端研究センターセンター長。
        博士(工学)。内閣府科学技術・学術政策研究所客員研究官。
        人工知能、複雑 ネットワーク科学、ユビキタスコンピューティング等の研究に従事。
        著書『社会基盤としての情報通信』(共立出版) 翻訳『群知能とデータマイニング』,『スモールワールド』(東京電機大学出版)等。
        (前)人工知能学会理事・編集長。


        手塚 眞

        東京生まれ。ヴィジュアリスト。
        高校時代から映画・テレビ等の監督、イベント演出、CDやソフト開発、本の執筆等、創作活動を行っている。1985年『星くず兄弟の伝説』で商業映画監督デビュー。1999年『白痴』でヴェネチア国際映画祭招待・デジタルアワード受賞。テレビアニメ『ブラック・ジャック』で2006年東京アニメアワードのテレビ部門優秀作品賞受賞。手塚治虫の遺族として宝塚市立手塚治虫記念館等のプロデュースを行う。著作に『父・手塚治虫の素顔』(新潮社)他。
        http://neontetra.co.jp
        http://tezuka.co.jp


        松原 仁

        専門は人工知能。鉄腕アトムのようなロボットの実現を夢見て研究を推し進めてきた。コンピュータ将棋や囲碁、人工知能による小説執筆など、人工知能分野の多彩な研究プロジェクトに携わっている。著書に「コンピュータ将棋の進歩」、「鉄腕アトムは実現できるか」、「先を読む頭脳」、「観光情報学入門」など。前人工知能学会会長、前情報処理学会理事、観光情報学会理事。株式会社未来シェア代表取締役社長。


  • tab5(ライセンシング 特別)

    • L-S1 4月4日[水]12:30~13:30 <キャラクターライセンス戦略の最前線>

      同時通訳 (日・英)

      ユーザーに愛される『LINE FRIENDS』のキャラクターライセンス戦略

      山崎 裕子

      LINE Friends Japan(株)
      Character Business License マネージャー

      山崎 裕子

      <ゲスト>

      石川 康

      LINE(株)
      LINEスタンプ事業部 スタンプコンテンツチーム

      石川 康

      ※招待券掲載情報より、講師が変更になりました。

      講演内容はこちら
      • ライセンスビジネスにおいて世界最高の権威を持つLIMA-ALAを受賞し、名実共にアジアNO.1キャラクターとしての地位を確立している『LINE FRIENDS』。
        『LINE FRIENDS』のキャラクタービジネス産業、新しいパラダイムシフト、LINE FRIENDSの戦略や展開、グローバル展開など、キャラクタービジネス担当者が語る!
        また、LINEスタンプ事業の最前線で活躍する担当者をゲストに迎えパネルディスカッションを行う。

      プロフィールはこちら
      • 山崎 裕子

        LINE Friends Japan キャラクタービジネス ライセンス マネージャー
        2015年から「LINE FRIENDS」及び「LINE Creators management」のライセンスマネジメントを本格始動。
        LINEスタンプで人気クリエイターのリクルーティング、所属クリエイターのマネージメント及びライセンス管理に従事。
        ブランディングを重要視したコンテンツ開発を行っている。

        石川 康

        ユーザーのオリジナルスタンプやアニメーションスタンプ、着せかえを、世界中のLINEユーザーに販売することができる「LINE Creators Market」責任担当。
        CGMプラットフォーム運用・構築を得意とし、クリエイターのスタンプ制作活動を支援している。

  • tab6(コンテンツ)

  • tab7(販促マケ)

  • tab8(先端)

  • tab9(ライセンシング)

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